道尾秀介さんの『笑うハーレキン』読了
やっと読み終わって、読み終えてホッとした
感想ですが、主人公の子供が事故でなくなり、離婚、会社も倒産し、ホームレス生活
これからどうなる?
死体が発見されて、サスペンス?期待が大きくなり、話は進むにつれ、物語の方向性が見えない
そんな感じでした
灰色の猫さんのブログで
『本を読むときに頭の中で「声」が聞こえる人と聞こえない人がいることが判明』
と、ありました
私は、割と聞こえる方です
集中して読んでいると、頭の中で芝居が始まる感じの時がある
『笑うハーレキン』は、朗読も芝居も始まらなかった
次回、道尾秀介さんの小説、相性が合いますように
笑うハーレキン (中公文庫)/中央公論新社

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