7月中旬から少し体調が何だか変で、後頭部(若しくは首が重たく)勤め先の病院でMRIかCTを受けようと思案していました。
検査を夜勤業務(夕方4時30分~翌朝9時まで)が終えた朝に検査を予約しようと思っていました。
前日、夜勤に入り夕刻の8時頃、ナース・コールがあったのか、たまたま、その患者さんの部屋に行ったのか、覚えていませんが、
その患者様が”氷枕を代えて頂けますか?”との要望があり、氷枕を代えようと枕元の視線に、その患者さんの、お札が側にあり、初めて見る珍しいお札でしたので、そのお札の話に触れました。
数年前に患者様は頚椎の手術をされて、今回は腰のオペで入院されています。
その頚椎のオペの時、患者様の御主人がお守りを用意され今回も見守って頂く為に持参されてたとの事でした。
そういった会話をして氷枕を代える為、部屋を出て、数分後部屋に戻り氷枕を差し伸べ、患者様の頭部から自分の手を引いたと同時に、その、お札が無くなっているのに気づきました、その周辺を他の看護士に依頼して探しましたが、結局見つからず、夜間の事もあり翌日、その患者様は入浴でしたので夜が明けて
日勤者に、前日の出来事を話し、入浴中に着ていた衣類や、ベッドのマットもひっくり返し、全て探しましたが、見つかりませんでした。
せっかく御主人が用意されたお守りを、僕が無くした訳でも無いのですが、患者様に御主人が来られましたら、”どの様に対処すれば良いのか、お伝えください。”と言葉を掛けました。
”あまり気になさらないで下さい。”と患者様は優しく声を掛けて下さいました。
そうして任務を終えて検査してもらう予定をためらい中止にしました。
何故なら、そのお札は”首切り地蔵尊”のお札だったから・・・・・。
初めて見たお札で家に帰って調べましたら、平家の落ち武者に関する地蔵尊でした。詳細は省略
実は、私の父方の先祖は、定かではありませんが平家の残党と聞かされていました。が確かな証拠はありません。
そういった経緯があり、頭の検査を中止しました。
1両日置いて出勤しました。夜勤明けで帰った当日、御主人が来られて、職員が、お札の件を聞いてくれて・・・・。そしたら何と御主人の話では、お札は持ってきた記憶無くタオル(?)に書かれた物はもって来ました。との事でした。
それを聴かされた時、あまりにも衝撃的で、驚きでした。
タオルに書かれてた地蔵尊の文字も見ましたし、事実ビニールに包まれたお札は、患者様と話をしていただけに・・・・・。
御主人の話では、”家内と、その方(私)だけに見えて、もしも、お札が有ったのなら、お札がその方を守ってくれたのではないでしょうか?”との事でした。
それ以来多少、私の後頭部の多さは軽くなった気がしています。
今尚、検査受けずに今日に至っています。
患者様も腰のオペも済み順調に回復されています。
僕が見た”お札”は、患者様と会話は幻だったのでしょうか・・・?。
不思議な体験をしました。
検査を夜勤業務(夕方4時30分~翌朝9時まで)が終えた朝に検査を予約しようと思っていました。
前日、夜勤に入り夕刻の8時頃、ナース・コールがあったのか、たまたま、その患者さんの部屋に行ったのか、覚えていませんが、
その患者様が”氷枕を代えて頂けますか?”との要望があり、氷枕を代えようと枕元の視線に、その患者さんの、お札が側にあり、初めて見る珍しいお札でしたので、そのお札の話に触れました。
数年前に患者様は頚椎の手術をされて、今回は腰のオペで入院されています。
その頚椎のオペの時、患者様の御主人がお守りを用意され今回も見守って頂く為に持参されてたとの事でした。
そういった会話をして氷枕を代える為、部屋を出て、数分後部屋に戻り氷枕を差し伸べ、患者様の頭部から自分の手を引いたと同時に、その、お札が無くなっているのに気づきました、その周辺を他の看護士に依頼して探しましたが、結局見つからず、夜間の事もあり翌日、その患者様は入浴でしたので夜が明けて
日勤者に、前日の出来事を話し、入浴中に着ていた衣類や、ベッドのマットもひっくり返し、全て探しましたが、見つかりませんでした。
せっかく御主人が用意されたお守りを、僕が無くした訳でも無いのですが、患者様に御主人が来られましたら、”どの様に対処すれば良いのか、お伝えください。”と言葉を掛けました。
”あまり気になさらないで下さい。”と患者様は優しく声を掛けて下さいました。
そうして任務を終えて検査してもらう予定をためらい中止にしました。
何故なら、そのお札は”首切り地蔵尊”のお札だったから・・・・・。
初めて見たお札で家に帰って調べましたら、平家の落ち武者に関する地蔵尊でした。詳細は省略
実は、私の父方の先祖は、定かではありませんが平家の残党と聞かされていました。が確かな証拠はありません。
そういった経緯があり、頭の検査を中止しました。
1両日置いて出勤しました。夜勤明けで帰った当日、御主人が来られて、職員が、お札の件を聞いてくれて・・・・。そしたら何と御主人の話では、お札は持ってきた記憶無くタオル(?)に書かれた物はもって来ました。との事でした。
それを聴かされた時、あまりにも衝撃的で、驚きでした。
タオルに書かれてた地蔵尊の文字も見ましたし、事実ビニールに包まれたお札は、患者様と話をしていただけに・・・・・。
御主人の話では、”家内と、その方(私)だけに見えて、もしも、お札が有ったのなら、お札がその方を守ってくれたのではないでしょうか?”との事でした。
それ以来多少、私の後頭部の多さは軽くなった気がしています。
今尚、検査受けずに今日に至っています。
患者様も腰のオペも済み順調に回復されています。
僕が見た”お札”は、患者様と会話は幻だったのでしょうか・・・?。
不思議な体験をしました。