今日は、朝から雨が降ってました。
でも、辺りは桜が咲いてますね。

丁度、白木蓮も満開で、風に乗って甘くて爽やかな薫りを漂わせていました。






母が地域の中核病院へ入院し、治療の効果があり昨日からリハビリが始まりました。

沢山の方々のお世話になり救われる想いです。

土木作業員と農業をしてきた母の手は、怪我をしたりで大きなグローブのようです。
そんな母の手を揉みました。

「欲しいものがあったら、ちゃんと言わにゃだめだに。」と、母は認知症ながら私に言ってきました。

「お母さんは何がほしいの?」と切り返すと、
「な〜んにも、いらんよ。」と笑ってます。

木蓮の花言葉

気高さ、高潔な心、慈悲、崇高、自然な愛

木蓮の蕾の先は、常に北を向いています。
山道に迷ったときには、木蓮の蕾で方角が分かるのです。
木蓮の仲間は、恐竜時代の地層の化石から発掘されるほど最古の花木なのだそう。

母の愛とはありがたいものですね。