占いサロン夢路 代表 易占い師 一路です。
本日も、ブログをお読みくださりありがとうございます。
占い師として、日々の運勢を暦で読み取ることで、経営者さまのお役に立てないかという思いから、毎日、Twitterで「本日の暦」を配信しております。本日は、そんなお話です。
吉凶と暦の関係
本日が、暦のうえで、どんな意味があるのか。様々な紐解き方があります。
暦で吉凶を読むのに、暦注を用います。いわゆる「吉日」「凶日」というもので、おそらく一番認知度の高い暦注は、六曜(ろくよう)でしょう。
六曜とは
「先勝(せんしょう)」「友引(ともびき)」「先負(せんぷ)」「仏滅(ぶつめつ)」「大安(たいあん)」「赤口(しゃっこう)」の六種類から成り立っています。
暦とは、一定の法則で吉凶が配当されているのですが、法則的でありながら、不規則性もあるのは、暦が新暦と旧暦、万年暦、太陰暦など、さまざまな暦の種類があるため、現在のカレンダーに相応すると不規則性を持ちます。
この、六曜以外にも、十二直(じゅうにちょく)、二十八宿(にじゅうはっしゅく)、暦注(れきちゅう)、そして、干支、五行、九星、易、と様々な暦上の吉凶があります。
また、暦は「日付、曜日、二十四節気、七十二候」などを記してあります。暦注は、その下段に注意書きのように書かれるもので、陰陽五行や干支、六曜など、その日の持つ特性を示しています。
この中に、「一粒万倍日」や「神吉日」などが含まれているのです。
また、干支(えと)にも意味があります。
干支は、十干十二支の組み合わせで成り立っており、全部で60種類あります。
その中でも、例えば「財布を購入する、使い始めると金運アップ」と言われる「寅の日」「巳の日」は、この干支の中の十二支のことです。
暦の吉凶をビジネスに生かす
このように、その日の吉凶を知って行動を決めるのは、ビジネスの上で何かを決めるのに判断材料の一つになります。
たとえば、新店舗をオープンするのに適した日が暦で知ることができるなら、良い験担ぎになりますよね。
「本日はお日柄もよろしく…」と言える日だと、運気まで後押しされそうです。
そこで、Twitterで毎日「本日の吉凶」を配信しております。
少しでも、皆様のお役に立てれば幸いです。
3月23日~4月15日の予定
定休日 水曜日・日曜日(各種レッスン、セミナー、イベント、ツアーなどは開催)
営業時間は、ご予約状況などに応じ、変更する場合がございます。
また、定休日に振替営業をする場合もございます。
3月30日(月) ※13時~22時(電話は24時)
3月31日(火) 10時~14時
4月2日(木) ※10時~22時(電話は24時)
4月3日(金) ※10時~22時(電話は24時)
4月6日(月) ※10時~22時(電話は24時)
4月7日(火) ※10時~22時(電話は24時)
4月9日(木) ※10時~22時(電話は24時j)
4月10日(金) ※10時~22時(電話は24時)
4月13日(月) ※10時~22時(電話は24時)
※の日はレッスン受講可能日です
※関西鑑定・関西易レッスンが入りましたら予定変更となります。ご了承ください。
今後の活動予定(新型コロナの影響などを考慮し、変更・中止となる場合があります)
~nanala ohana~セラピストの吉野先生のサロンにてイベント開催
↑開催延期となりました。
〇4月19日(日)関西鑑定
大阪市内
〇4月29日(水・祝)
占いサロン夢路オープン二周年記念イベント開催
〇6月14日(日)
四神相応開運京都五社めぐり「八坂神社編」開催
〇6月21日(日)
吉日開催開運イベントin京都










































