夏休みの宿題計画 3,000 JPY
ブログネタ:夏に向けて何か計画たててる? 参加中長女は興味の無い事は何を言っても響かない(たぶんこれが普通だろう)。2年前の夏休み前に計画立案の重要性を教えた。2年前に長女と作った『夏休みの宿題計画書』↑翌年(去年)の夏、今回も計画立てたいと言って欲しかったが、そんな事はとっくに忘れたようだ。ここからが本題■2016年の夏休みは、長女を3,000円で釣って計画遵守させ、計画通りにやる事の重要性を再確認させたい。つまりパパは本気だって事。ルール 1). 3,000ポイントは前払い、減点(返金)式とする。ルール 2). 夏休みの宿題リスト発行後3日以内に計画立案する。計画書の承認後に 3,000ポイントを長女に支給する。ルール 3). 計画に対し、遅延した場合は▲300ポイント。但し当日正午までの 計画変更は▲50ポイントとする。(承認行為が必要)ルール 4). 計画に対し、先行した場合は▲100ポイント。但し実行日当日正午までの 計画変更は▲50ポイントとする。(承認行為が必要)ルール 5). 計画当日に『絵具が無い』など物理的な理由により計画遅延する場合は、 ▲100~500ポイントを過失の度合いにより決定する。 ルール 6). 3,000ポイントは夏休みが終わるまで使いきってはいけない。減点できなくなるため。今年の夏休みが終わる頃には、計画の重要性を理解してくれると今から楽しみだ。間違えてもお金って素晴らしいとは言ってはいけない。