ご無沙汰しております。
今回はひたすら活字のみになります。



ギター制作も佳境に入りまして、ただいま塗装前の木地調整というのをしております。


サンドペーパー(紙ヤスリ)で磨く作業なのですが、これがキツいですね。
作業が進んでる気がしません。

ギターサイドの凸凹を取ったり、着色のノリをよくしたりしないといけないので、手を抜けない作業なのですが。


ここを丁寧にすればいい作品が出来るでしょうね。



今週中に着色に入りたいですね。
また着色したら更新しましょうかね。



さて、関係のない話をしますが、
最近発売された ヒュース&ケトナー というメーカーの「チューブマイスター18」というアンプがあるんですが、
それが凄く良くてですね。

小さいのにチューブアンプ(真空管)らしいいい音がする優れもの。

寮に置きたいのですが音が…



って思ってたんですがワット数を下げれて、しかも歪みの量はあまり変わらないという。
凄くほしいです!!

ヘッド+キャビセットで約8万!!
なかなか安いと思います。
気になった方はぜひとも試奏してみてください!

 
 
今日の作業 
 
・ぺグ(糸巻き)用の穴あけ
・インレイ掘り
・ネックセット
 
 
この前ヘッドのインレイを終わらせたのでペグ穴をあけていきます。
 
 
穴の径にあわせたビットを使い、機械で押し付けて空けていきます。 
 
 
 
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ペグ穴をあけたことにより、ギターっぽい感じになりましたね。 
 
 
専用のペグを買って今度つけてみましょう。
 
 
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これはギターのボディですね、溝があるのがわかりますかね? 
 
これが↓ 
 
hidekiyoyou2423さんのブログ-SN3S0278.jpghidekiyoyou2423さんのブログ-SN3S0279.jpg
 
 
こんな感じになりました。 
 
画像が荒くてみにくいでしょうが、、、
 
 
 
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こんな感じになりますかね? 
PRS サンタナ  モデルですね。 
 
 
 
hidekiyoyou2423さんのブログ-SN3S0279.jpg
 
 
これはネックセット してる画像ですね。 
タイトボンドを付けてクランプで押さえつけて、ガッツリ接着だ。 
 
 
 
今日はここまで
 
僕が通ってる学校の風景を少しだけお話します。 
 
総合音楽学校ということで、いろいろな学科があります。
僕が通ってる学科が 
ギタークラフト&リペア科 
 
 
その他にも 
管楽器リペア科 
ピアノ調律科 
バイオリンクラフト科 
 
などいろんな学科があります。 
もちろん、ミュージックアーティスト科(通称プレイヤー科)もあります。 
 
 
今回は僕の学科の話を 。
 
 
 
 
 
通常の専門学校とだいたい同じで、基本は2年で卒業となる学校学科。 
 
研究科という3年目のコースもありますがそれはおいておきましょう。 
 
 
ギタークラフト&リペア科は 
1年の時は エレキギター制作と簡単なリペアをしていきます。 
 
 
2年に上がると、3つのコースにわかれて授業をしていきます。 
 
ソリッドギター制作コース
アコースティックギター制作コース
リペアコース
 
 
僕は記事を見ていただければわかるように、ソリッドギター制作コースです。 
 
 
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今並行して作ってるギターです。 
 
 
 
 
hidekiyoyou2423さんのブログ-__00070001.jpgこちらはアコースティックギター制作コースのほうです。 
 
 
サイド材を今は曲げてる最中ですね。 
 
 
 
 
hidekiyoyou2423さんのブログ-__00080001.jpgこちらの人はソリッドギター制作コースの指板接着してる最中
 
みなさんいろんな作業をいっぺんに見れるのは楽しいですね(^o^)/