ちょっと久しぶりの投稿。😅
梅雨入りして、暑かったり、急に寒くなったり。働き方改革のあおりも半端なく、うんざり中。明日は雨が強いみたいなので、疲れない時間帯に動きたいものです。😊
さて、今日は毎年恒例の新人歓迎会でした。
ちょっとディスりな投稿なので、あくまで駄文ということで。
会社にようやく慣れた新人に、接待させる歓迎会という試練。伝統文化と言われ、会社が存続し新人が入社すれば続くのだろう。
歓迎会と謳っていながら、出し物は新人が考えて披露する。忘年会も同じようにやらなきゃならない。仕事を覚えるよりメンタルはきついはず。
新人の登竜門と言いながら、何を期待するのだろう。大学のそれと変わらないと言う人もいる。僕は大学を出ていないので、そんなノリは分からない。分からないで良かったけど。
そんなに大事?人間関係はこうやって作らないといけないもの⁉
僕は時間と忍耐力の勝負に出る。
役員たちは、隣に座していたが挨拶以外、一言も交わす事はなかった。
尊敬出来ない人に、卑下する事は僕には難しい。手もみして会釈して酒を注ぐなど難易度は国家資格級だ。
ふんぞりかえる役員や幹部たちのほとんどは、今年の年俸は減給され、降格した人たちもいる。懲戒処分と言う減給だ。今春の発表だと十数名ほど。昨年はまだ一桁台だったと聞いた。二倍とは、如何なものか。
決算は正しく行わなければならない。
この事実はほとんどの人が知らない。去年の仕事を再三に渡って処理した現場はよく分かる。
以前、先輩に「そのくらい出来ないと偉くなれないぞ!」と言われたのが二昔前だったか。😅
ほんと、偉くなれなかった。
そういう頭の良さは持ってなかった。
偉くなったのは態度だけかも知れない。😊✌
海賊的だと言われるのも当然かも知れない。
それでも、あえてここに書き残そうと思う。
「自分の気持ちを通すのは本当にしんどいが、言いなりになって疲弊するより、煙たがられる方が素直な自分だったと誇りに思う。」
酒の席だからではない。酒の席だからこそだと思う。
酔って書いているのではない。
酔えずに書いているのだ。
美味しいとか楽しいと思えない酒の席で、飲める酒は残念ながらない。
旧き善き昭和であったとしても、時は既に令和元年。
時間軸が「今、ここ」になければ、同期しないパラレルワールドの理想を驕り高ぶって若手に押し付けていないか確認してみてはいかがだろうか。