セルフ・アップデーターという在り方 -27ページ目

セルフ・アップデーターという在り方

旧:とある学会のサロン模様~「D学会 D・サロン」~
タイトルを刷新しました。

あらためまして、セルフ・アップデーターのひでです。
セルフ時代の現代を生きる一人一人の自己(セルフ)に焦点を当て、総合力の更新(アップデート)を全力でサポートします。

先日ののECLで気づいた事です。

ECLとは、僕らが学校教育の英語はなぜ使えない知識になってしまうのか?という疑問から派生した新しい学びを模索する場です。リンク貼りますね。

https://hidekiyoworks.wordpress.com/eclについて/

では、いきなり本題に入ります☆

英語を英語で覚える感覚。

元々は英語の絵本を読んで貰いながら、英語を感じたのが始まりでした。

ご存知の方は退屈かも知れないです。ご指摘、ご賛同頂けると嬉しいです。

あくまで個人的になので合わない方にはごめんなさい。

今回、右脳で早く読もうとか英語の歌を歌ってみて、楽しんで居ると言葉を扱う感覚が変わってたかなと思ってます。

分かった事を頑張って理詰めで書いてみようと思います。

感覚がハッキリ感じたのは歌だったので、英語で歌を歌ってる時を中心にしてます。

そして「右脳を使う」という事を前提にして書きますね。

◎歌を歌ってる時に、先生から情景を思い起こしてくれるサポート(解説)が入った時です。

①情景が浮かび最初に記憶に入って来ます。
この時の処理は右脳優位です。解説されたイメージが映像や雰囲気が頭を過ります。

②英語がそこに載っかって繋がります。
映像と言葉がそのままくっついたので、訳す必要が無くなるんです。

これは、フランス語が含まれた歌を歌ってる時に気づいた事です。(もちろん、先生のサポート付きです)

情景に言葉が載っかって、言えれば話せるという理屈が成立します。英語もフランス語も日本語も。

そのイメージをどう言うのか分かれば話せるのは当然ですね。

次に左脳について。

右脳で受け取った情景をどう言うのか?
その言葉の選択をしてるのが左脳になる気がしました。言葉の発音の細かなコントロールも左脳がしてるのでしょうか。

となると、言語の違いは、種類の違いというだけになる訳で、覚え方はあまり変わらない気がします。

そうなると、言語を覚える際には情景を取り入れやすい環境で楽しんでいけば覚えは早いんじゃないかと思うのです。

そして、ある程度の感覚が出来た時に変換せずに話せるんじゃないでしょうか。

日本の教育だと、変換する方の覚え方の様に感じます。英語の組み立て研究であれば、有効かも知れません。話せる感覚としては少し違う気がします。あくまで個人的にです。

話せる感覚が掴めたら、文法を使って表現力も養えば早く話せる気がしました。

リスニングは、語彙より情景を感じた方が集中して聴こえる様になって来たがします。どういう情景を話しているのかが掴めれば、言葉を置き換えて考える事はあまり気にならないはず。

今なら日本語で情景を掴めてるので、理解は可能です。ここに言語がヒモ付いていくと言葉が自然に自分の中から出て来ると思うんです。

暗記言葉より使いやすい言葉の習慣で言語を使う事が出来ればきっともっと楽しいと思います。

新しい世界に行くために、挑戦中です!