イメージ 1

我が家から眺める花火と土浦の夜景

 毎年恒例の土浦花火大会が開催されました。

 朝方は雨が降っていて、開催が若干危ぶまれましたが、午後には上がり、曇天ながら打ち上げには支障はないということで、18時の号砲の後、花火大会が盛大に始まりました。

 花火と言えば夏の風物詩で、こんな秋口に花火大会が開催されるというのも妙な感じもしますが、土浦の場合は品評会を兼ねており、花火師たちにとっては、自分たちの技量をアピールし、来年の商売に繋げる大切なコンペとして開催されます。

 打ち上げは、桜川河畔の空き地で行われ、見物用の桟敷席(半マス11000円,全マス22000円)が設けられて、毎年多くの見物客が訪れます。

 残念ながら桟敷席から花火見物をしたことはないのですが、行った人の話では、それはもう大迫力で、絶対行くべきといつも誘われています。

 結局、今年も桟敷で観ることは叶わず(チケットを取るのがホント大変なんです、、、)、いつものように周辺の空き地から鑑賞しようかと思っていたのですが、この夏、官舎から道を一つ隔てた14階建てのマンションに引っ越したので、物は試しと最上階の非常階段から、見物することにしました。

 どれくらい観えるのか、半信半疑でしたが、始まってみると、写真のごとく、ものすごくよく見えました。

 早くから席取りする必要もないし、帰りの渋滞もないし、いい事ずくめ。