12回... ギルマスは所謂(いわゆる)「一般常識」が嫌いである。体力もある方であるし、毎週土日は連戦のサバゲを楽しんでいる。もう辞めてしまった毎年の人間ドックでも「どこにも悪いところはない」位の超健康。
20代の若手にスタートダッシュで良いポジションを奪われるのも嫌。連戦で集中力が落ちて、索敵レベルが落ちるのも悔しい。
基本的に怠け者なので、わざわざ水泳・マラソンしたり、トレーニングジムを続けられた試しがない。...が、日常の生活で色々工夫している。その辺についての「楽して続く身体管理」について書いてみたい。
注)下記は個人的な考えなので、世間で流布される商売本意のプロパガンダ(誰かの利益のための誘導・啓蒙情報)とは逆のことを説明していることが多々あります。あくまで読者の皆さまの判断で咀嚼ください。
①世に溢れる「言い訳」は無視。厨二病welcome!
い)年代別の洗脳ワードにさよなら!
:50歳OVERだから、体力が落ちても仕方ない。ではなく、落ちやすい体力も工夫すればなんとでもなる。鉄拳の平八がベンチマーク。
:二丁拳銃なんて使えない。漫画の中だけさ!・・・学生時代から「単にカッコ良いから」続けたアキンボスタイル(二丁拳銃)も30年もやってると、ある程度、様になってくる。「できない」じゃなくて「好きで続けた」で実際は壁なんか超えられる。
②医食同源
い)栄養とカロリー... シンパパなので自炊が必須のギルマスは、主夫として毎日の夕飯を準備せねばならない。娘の健康を鑑み、栄養満点ながら、カロリーは控えめ(適正だと思うが)の食事を自身も食べている。一日2食。遅めの朝食(昼飯?)はサンドイッチ&ドーナッツなので、修行僧の食事とは程遠いが。
※栄養が満たされれば、身体は「満腹」という。ジャンクフードで胃を満たしても、なぜか「まだ食える」と感じるのは、栄養が満たされていないから。ばーちゃんが作ってくれた様な和食だと少量でも満腹感が感じられるのはこれが理由。
ろ)腸活は真摯に... 腸は第二の脳と言われる程、腸内がスッキリしているのは判断力の維持、太りにくい体質づくりに重要。バナナ、キウイ、こんにゃく等を定期的に摂ること。お腹が重いなと感じたら飯を抜く(茶や水で過ごす)。でベルトの穴位置をキープ。
は)ギルマスは病院嫌い。で薬嫌い。仕事柄、食品業界や医療業界の闇を目にしているので、安易な常識的判断には従わないことにしています。自分(&家族)の健康は自分で守ってます。
③腰痛予防
ギルマスは2〜30代を椎間板ヘルニアで悩まされました(40代に整体と以下で完治)。サバゲ時の工夫を。
い)四股立ち(しこだち)姿勢で仙骨と背骨の位置をアジャスト。
:ふっくらお腹の力士の皆さまに腰痛が少ない(いない?)のは四股立ちによる予防効果と聞いています。トレーニングではありませんので左右の足上げは不要。男子目線で恐縮ですが「対面座位で深く挿入」するつもりでお尻を立てることが肝要。
ろ)ベルトで腰回りを締め付けない工夫。
:ナイロン製のベルトを少しゆるめに。サスペンダーでズボンが下がらないように。
:ベルトを締め付けると、腰痛になりやすい(匍匐時に咄嗟に捻る/急な回避で捻る)。学生時代に大型タンクとLMG(腰ベルトきつめ)でサバゲをしていた時に腰痛を発症。
④ジムに通うのは嫌なので、日常の中で筋トレ!
い)椅子の上で腕立て。
ろ)キッチン(料理中)で腕立て。
は)階段は一段飛ばし。
に)駅などの雑踏は回避体術の実践訓練。
ほ)自転車でお買い物。
へ)シャワー時に自分の身体をみてOKならGOOD!体重計は乗らない(数字は気にしない)。
と)街で異性の視線を適度に意識すること>背筋も伸び、身体のパフォーマンスが上がる。
⑤モチベーションの維持はどのように?
ギルマスは結婚に既に失敗している独身者である。彼女募集な自身の品質管理も兼ねて、30歳程度の肉体年齢を維持している。
フィールドには20代のライバル達もいる。そんな彼らに置いていかれるのは、なんか悔しいので、自分のパフォーマンスが落ちない(なんなら成長)する程度に身体は動かしている。
色々と書きましたが、世の常識や言い訳に飲まれてしまっている同年代が多いと感じます。自分の人生はいくらでも、自分で作っていけるものなので、折角なら楽しくしたいですよね。上述は苦になっているものはなく、好きで(気持ち良いから)続けてた怠惰な僕のチートな自己管理です。
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