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にゃんこを育てていて面白いのは気に入った行動があるとしばらく習慣化して、また、別の行為が気に入るとしばらく続いていく、それを発見するのが楽しい。

最近は私が布団に入ると近くの寝床で寝ていても出てきて、枕元で腹這いになって なでなでしてもらうことのようです。


次はなんだろうなぁ


ant and bug


ここはありんこが運営する牧場(?)。小さなアブラムシがこのありんこに守られています。


himejyuujihosokamemusi

ヒメジュウジホソカメムシ。なんだか団体さんでいました。触ったら周り中とてつもなく臭いそうです。

しかし、何でこんなにまとまっているのやら?


よくみると脱皮したてでオレンジ色や一回り小さいのやら大人やらと家族でひしめいているようです。

高原は秋の花が咲き始めています。ススキの穂は早くも色づいている中で、白やピンク青紫などの花が色づき、

ヤマブドウがもうちょっとで香りを漂わせそうでした。


yamatorikabuto

これは毒草で有名になった、ヤマトリカブト。花はとても綺麗です。



tachifuuro

タチフウロ。柔らかな花びらがススキの間に揺れています。



sarasinasyouma

サラシナショウマ。ポツリと生えていたり、写真のようにまとまって群生したり。ススキの原にぽっかりと白い穂が上がっています。



meigetu_itadori

白いほうはイタドリなんですが、赤いほうは同じイタドリでもメイゲツソウと呼ばれています。紅白一緒に咲いていて、なんだか縁起がよさそうです。



medohagi

メドハギ。昔はまっすぐに育つこの茎を当たるも八卦の占いの筮竹に使われていたそうです。萩の仲間ですが、花を覗き込むと赤紫色と白とのツートンカラーがかわいい。

秋になると色々なキノコが出てくるらしいのですが、まだはやいのかなぁ。

さすがに自分で採ったキノコを食べる気はまったく無いけど・・・。



kinoko3

これは3センチほどのキノコです。コケの中から生えていました。



kinoko2

こちらは、直径4mmほどの円盤型。これも立派なキノコちゃん。



kinoko1

食べられそうですが、よくわかりません。変形フェアリーリングになってい生えていました。



aragehokoritakemodoki

ホコリタケの仲間です。3センチほどの大きさで1個だけコロンと生えていました。