リターンバイカー その②
当時の最速バイクで意気揚々と走り回っていましたが、
ある時、ふと・・・
「このままだと、たぶんそのうち事故って死ぬなぁ。」 なんて、
だんだんスピードに対する恐怖心が芽生えてきました。
そんな時に行きつけのバイク屋で出会ったのがこのバイク。
95年式 トライアンフ サンダーバード900
綺麗なブルーと3気筒エンジンに惹かれました。
オプションのスポーツサイレンサが着いていて、
開ければ「ダッダッダ」とツインのような小気味よい音を奏でて、
回せば4気筒のフィーリングを味わえました。
速くはないですけど、ポジションも楽で、乗り心地も良くて
お気に入りの一台でした。
そんなサンダーバードと同時期に手に入れたのが、
02年式 ホンダ シルバーウイング600
スクーターも大好きで、
スズキのスカイウェーブ400が欲しかった時に、
当時国産最大の2気筒600ccに飛びつきました(笑)
初期型でABSが付く前のモデルだったけれど、
ツーリング先でクルマにオカマ掘りそうになったときに
前後連動ブレーキが優秀で、パニックブレーキでも
握りゴケしなくて助かりました。
山道を走るときはジャマですけど・・・
クソ重たかったけど、60kmくらいまでの加速は
ZX12Rより速くて、峠道では下手なリッターバイクを
追い回せる唯一のスクータでした。
さすがに高速道路では敵いませんが・・・(^^ゞ
ホンダの次はスズキ・・・
02年式 スズキ スカイウェーブ650
当時は大排気量スクーターに非常に執着しておりまして。
シルバーウイングの次は。。。必然的にコレになりました(^^ゞ
ホンダを上回る650ccと大きな車体で高速道路ではとても安定していて、
エンジンも振動もなくスムーズで、
何か四輪の高級車に乗っているような感じでした。
しかし、取り回しはシルバーウイングよりもまだ重く、
初期型のせいなのか、アクセルを戻した時のエンブレが効きすぎて
下り坂では良いのですが、街中ではギグシャグして、
とっても扱いづらかったのを覚えてます。
ヨシムラサイクロンもかっこいいのですが、
音質が今一つで、アクセルOFFのときにバックファイアが
酷くて・・・
バッフルつけるとバックファイアは収まるのですが、
ノーマル以下の音量&音質・・・残念( ノД`)・・・
ご覧いただきありがとうございます。
まだまだバイク遍歴がありまして、
なかなかほかの話題に入れませんが、
もう少しだけお付き合いをいただけましたら
幸いに思います。m(_ _"m)
家庭内の困りごと
例えば、簡単な修理や物の移動
電球の交換とか家具やドアの修理、
クルマの夏冬タイヤの着脱。。。などなど
出張作業を承る仕事も立ち上げる予定ですので、
ご興味のある方、よろしくお願いいたしますm(__)m


