バ~イトするならバイトルア~プリ♪
とかいうCMを某坂道グループがやっておりましたなぁ。
今年は、年内の仕事が25日午前で終わりだったため
残りの1週間をどう過ごすかが課題でありました。
例年通りひとり旅に行くのか、はたまた実家で食っちゃ寝のグーたら
生活をし、ダメ人間になるのか。
これまでならその2択だったのですが、今年はたまたま手に取った
求人誌のタウンワークに掲載されていた年末短期バイトの情報が
目に飛び込んできて、「これだ」と直感でバイトすることに決めました。
バイトするなんて大学生以来なので、なんだか照れ臭いもので
この年になってしていると、フリーターのように思われないかと妙に気にしちゃいます。
しかし、今回応募したおもち工場バイトでは、年齢層も大学生バイトから4,50代までと幅広く、そんなことは杞憂でありました。
さらには国籍も日本人より外国人だらけ。日本語よりもベトナム語が飛び交うなんともカオスな現場でありました。
今回私が任されたのは製造ラインの一番最後の餅の箱詰め作業のパートであり
ただひたすら餅を箱に入れてカートに積んでいくというもの。
単調なのですが、これが3,4時間ぶっとおしで行っているとだんだん疲労が蓄積されていくんですね。
これが連日6日続いたのですが、疲労が蓄積されていくのがわかり
身体を入念にほぐしてケアしていたのですが、若い頃なら寝るだけでとれた疲れも、
寝てもほとんど疲れが取れず、加齢は避けて通れないのだと実感いたしました。
そんな激動の6日を経てようやくお正月を迎えられます。
今年は年末バイトの疲労を癒す休暇となりそうです。
では、皆さまよいお年をお迎えください。



