hidekifitのブログ -12ページ目

hidekifitのブログ

ブログの説明を入力します。

photo:01


宝塚大劇場にて、JCBカードの貸切講演で。

2710人分の座席と、立ち見で、多分2800人くらいのお客さん。

俺が観たのんは、11時講演。



宝塚大劇場までは車で、わが町から1.5時間で行ける。

羽曳野ICから、約1時間。

大阪駅から、半時間。


そんな遠くないんだな。うん。


着いたときは、宝塚歌劇の音楽学校生ら、未来のスター達が募金活動してた。


あの、テレビで見たこともあるだろう、袴を上の方で結んだ、着物姿で。

凛々しい。


なんやかんやで、宝塚歌劇を見るのは、4回目か。


今回観よかなと思ったのは、『ベルサイユのバラ』について、全く知らんから、観ておこうってことだ。


ベルバラは、つまりは、フランス革命の最中における、貴族ら上層階級の恋愛話、である。


今回のストーリーは、スウェーデン貴族のフェルゼン伯爵が、フランス王妃であるマリーアントワネットに恋をしたが、結ばれない。

そこから、フェルゼンに想いをよせるオスカル、オスカルを想うアンドレ・・・


気づかないでいても、強い想いを向けている。


愛する気持ち。


そんな、誰にでもあるようで、同じように悩み後悔し、結局自分が思い描く通りにはならない、そんな恋心が


愛おしく、懐かしく、忘れゆく



まぁ、だいたい、そんな感じかな。


最後に、歴史上最悪の悪女の一人とされる、マリーアントワネットが、

恋愛よりも、母としての生き様・死に様、王妃としての生き様・死に様、誇りを選んだとこが、感動した。



女の人らは、子どもができると、遺伝子構造が変わり、別の生き物に変化すると言われている。

だから、ダンナはその違和感から、子どもに妻を、取られた、と認識してしまう。


俺も、なんやかんやあって、愚かな恋愛したけど、


母になった女は、結局、恋より愛を選ぶしかでけへんねん。


でも、それで当たり前やねん。

それで、正しいねん。


だからこそ、彼らは火遊びに興じるのだろう。



iPhoneからの投稿