宝塚大劇場にて、JCBカードの貸切講演で。
2710人分の座席と、立ち見で、多分2800人くらいのお客さん。
俺が観たのんは、11時講演。
宝塚大劇場までは車で、わが町から1.5時間で行ける。
羽曳野ICから、約1時間。
大阪駅から、半時間。
そんな遠くないんだな。うん。
着いたときは、宝塚歌劇の音楽学校生ら、未来のスター達が募金活動してた。
あの、テレビで見たこともあるだろう、袴を上の方で結んだ、着物姿で。
凛々しい。
なんやかんやで、宝塚歌劇を見るのは、4回目か。
今回観よかなと思ったのは、『ベルサイユのバラ』について、全く知らんから、観ておこうってことだ。
ベルバラは、つまりは、フランス革命の最中における、貴族ら上層階級の恋愛話、である。
今回のストーリーは、スウェーデン貴族のフェルゼン伯爵が、フランス王妃であるマリーアントワネットに恋をしたが、結ばれない。
そこから、フェルゼンに想いをよせるオスカル、オスカルを想うアンドレ・・・
気づかないでいても、強い想いを向けている。
愛する気持ち。
そんな、誰にでもあるようで、同じように悩み後悔し、結局自分が思い描く通りにはならない、そんな恋心が
愛おしく、懐かしく、忘れゆく
まぁ、だいたい、そんな感じかな。
最後に、歴史上最悪の悪女の一人とされる、マリーアントワネットが、
恋愛よりも、母としての生き様・死に様、王妃としての生き様・死に様、誇りを選んだとこが、感動した。
女の人らは、子どもができると、遺伝子構造が変わり、別の生き物に変化すると言われている。
だから、ダンナはその違和感から、子どもに妻を、取られた、と認識してしまう。
俺も、なんやかんやあって、愚かな恋愛したけど、
母になった女は、結局、恋より愛を選ぶしかでけへんねん。
でも、それで当たり前やねん。
それで、正しいねん。
だからこそ、彼らは火遊びに興じるのだろう。
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