昨年の7月に、「超TPO」を目指して、ブログを書いてきた。
長年、自分自身で考えてきたことをライトダウンしてきた。
書きたいことは沢山あるのだが、なかなか上手く表現ができない。
自分の表現力の乏しさを痛感した。
ブログを通じて感じたその表現力の乏しさは、そのままビジネスやプライベートのシチュエーションでも
痛感するようになった。
いくら沢山の知識や考えや思いがあってもそれを表現する力が無ければ相手には伝わらない。
当たり前であるが、未だにその課題が自分にずしりと、のしかかってくる。
したがって、自分自身をまた成長させるため、しばらく充電期間を設けることにした。
最後に伝えたいことがある。
「自分に似合わない分野を決めることは愚かである」ということである。
よく、「この色は自分には似合わない」とか、「自分はスカートは似合わない」とか、
はっきりとした考えを持っている人は多い。
もしかすると、ほとんどの人がある程度はそのように考えていることだろう。
しかし、そのような考えは全て捨てるべきである。
何故ならば、選択肢(選択の幅)を自ずから狭めることになるからである。
自分は背が低いからロングスカートは似合わないと、決めつける人がいるが、
ではロングスカートとは、何センチからがロングなのか、などという定義はない。
ロングスカートにも色々なシルエット、素材、カラーがある。
したがって、はなから似合わないと決めつけて排除することはないのである。
排除するということは、確かに選択の幅をしぼり、選択しやすくするということにはなる。
しかし、もっと重要なことは、素敵な洋服とめぐり合う機会損失につながるということである。
考えを変えて、自分に似合うものを探し求める方が良い。
例えば、自分は赤が好きだけど、似合わないからな、と思っている人がいたら、
是非赤の洋服にトライしていただきたい。
赤にも色々ある。色、素材、シルエット、付ける(着る)ポジション、大きさ(面積)により
その印象は大きく変わるのである。
必ず赤の色を生かすことができる。
似合わないものの事を考える時間があるのなら、その時間を好きなものを探す時間に
当てた方が有効である。
自分をより素敵に魅せるため、無限の可能性が広がっているのがファッションの世界である。
もし、これまでこのブログで紹介した靴や洋服を身にまとった人を大阪あたりで見かけたら、
自分かも知れないので是非声を掛けていただきたい。
ファッション談義をしようではないか。
また、迷惑で無ければ、ひで吉からのワンポイントアドバイスを受け取って欲しいものである。
これまで、ずっと読んでいただいた購読者の皆さん、ありがとうございました。
