チョット間が空きました。
これからドンドン書いてこうと思います。
皆さんよろしくお願いします。
さて、今日は、想像力の大切さについてのお話です。
建築設計をしてく上で、例えば新築の場合、お客様に提案する時、最初のヒアリングが肝心です。
ヒアリングは、お客様のくせ、どういう家が似合うのか、などを察知し、思いっきり想像力を働かせて、この人ならこの案は気に入って頂けると思い、提案します。
方向性は人によって違いますので、おおよその方向性は理解をし、その方向性の中から、2案程度提案しています。
たまたま今日も、お客様に3案をご提案申し上げました。
お客様が好きそうな事柄を、突っ込んで想像を膨らませると、そのお客様にしか提案できないような無二の案が出来上がります。
しかしながら、提案には勇気が要ります。
最初は、ひょっとしたらお客様に理解しにくい内容もあるからです。
「きっと出来上がって使ううちにそちらが良いと感じて頂ける」事を想像しながら、確固たる信念を持って、ご提案します。
想像力により創造していく事は神経を一番使う所であり、私たちの職能として一番肝心な部分であると思います。
私は、そうやって想像力を働かせて考える事がとっても好きで、結局仕事好きな設計家だと思います。
何よりワクワクするのは、お客様が提案で喜んで頂き、実際建物が完成してから、ずっと喜んで頂ける事です。
私は、そのために日夜想像力を磨く努力をしています。
その想像力を磨くお話は、次回させて頂きます。
読んでいただきありがとうございます。
次回をお愉しみに🤗