♦食事♦

夏は、他の季節以上にタンパク質やビタミンが

多く要求されます。

夏バテ対策に有効な食事は、栄養価の高いタン

パク質、脂肪、それにビタミンB1をはじめとす

る各種ビタミンをとることで、つまり、肉🍖、

魚🐟、天ぷら、ウナギなどたっぷりたべること

です。

ただ、肉🍖ばかり食べていても栄養のバランス

が保てませんので、各種栄養を十分に取り合わ

せた食事🍴😋🍚をとるようにしましょう。

また、夏バテしないスタミナをつくるものとし

て、牛乳🐮をおすすめします。

牛乳🐮には約100カロリーの熱量があり、ほと

んど栄養素が含まれていますので、食欲の衰え

がちな夏には理想的と言えましょう。

♦休暇♦

せっかく夏期休暇、有給休暇などは、夏を乗り

切るために有効に使いましょう。

家の中で暑い暑いとぼやきながらゴロゴロして

いるのはいけません。

海🌊や山🗻へ出かけ、適度にエネルギーを消費

することが身体の機能を活発化させ、気分転換

やストレスの解消になるのです。

また、夏を乗り切る体力もつき、夏バテなど気

にせず過ごせるようになるのたなでしょう。

♦住居♦

夏を涼しく過ごすには、住居の工夫が必要です

その基本的なことは、「熱の電導を防ぐ」

「風通しをよくする」「熱のふく射を防ぐ」こ

てが大事です。まず、熱の電導防ぐには建物の

屋根や壁を熱の伝わりにくいもので造ることで

す。風通しは、風の入口を大きく開けるととも

に、風の出口も開けることが必要です。

また、ふく射を防ぐには、すだれ、よろい戸な

ど風通に効果的な建具を使って見ましょう。

♦冷房にご用心♦

最近では、冷房を完備している家庭や事業所が

増えており、みなさんは暑苦しい外から入って

冷房にほっとされることでしょう。

でも、冷房で身体が冷えすぎると、血液の循環

が悪くなって、神経痛やリウマチ、心臓病や

賢臓病の悪化、痔にも影響しますので注意が

必要です。

部屋を冷やし過ぎないよう温度調節することは

もちろんですが換気をよくすることも大切で、

送風ファンは天井に向けて冷風が流れるように

しましょう。さらに自衛手段として、男性は

ズボン下、厚めの靴下など、女性はパンスト

ソックス、カーディガンなどを適宜用意してお

くと良いでしょう。

冷房温度は、外気との差を最高5度以内

(約28度程度)に保ち、下のほうで測って

調整することが大切です。

とくに、高齢者や子供は、寒冷のストレス刺激

を受けやすい状態ですので注意が必要です。

👩👧女性のための夏爽やか法ワンポイント

🔷暑さに香水は逆効果

暑くなってくると、体臭や汗の😅臭いを消すた

めに香水を使う方がいますが、汗と混じったと

きにはかえって逆効果になります。

オ―ディコロンのような臭いの薄いものにして

つけたときさっぱりした気分になるものを選び

ましょう

🔷汗の対策は❔

汗対策の最良の方法は入浴ですが、できれば

毎日入浴し身体を清潔にしましょう。

また、出かけるときはロ―ションを綿花にふく

ませたものをケ―スに入れ、化粧直しを💄する

際によくふいてからすると、肌荒れを防げます

それでは次回もよろしくお願いします