ドラクエをやったことない私はゲーマーなのか -2ページ目

ドラクエをやったことない私はゲーマーなのか

どーもヒデキです!ぼちぼちゲームしてます。
ツイッターはこちら https://twitter.com/hideki056



冬休みが終わりました、
今日からまた学校、というわけで現実逃避のためにゲームせねば!
2014年は完全にふっ切れた!就活とか知らん!
2014年の抱負は「ゲームで生きる!
ゲームで生きるというのは遊ぶ側としてだけじゃないんだけどね、
学業とオフを両立できるようにしたいですな。
毎日を楽しくしたい、あまりネガティブにはならないように。

ということで『Splinter Cell Blacklist』と『Batman:Arkham Bigins』購入しました、
去年遊びたかったけど、スルーしちゃったお二方ですね、
すみませんでした!しっかりと遊ばせていただきやす!

とりあえず1月頭はスプセルで遊んで、後半は『Sints Row Ⅳ』か『ディアブロⅢ』どちらか買って遊ぼうかなと思います。

スプセルは頭を少し遊んだんですが、いい感じ!こりゃたまらん!
次の休日、死ぬほどやる!



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昨日、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』をクリアしました!
クリアタイムは15時間弱、ボリュームは少々物足りない感じ、
本編クリア後に「ハードモード」がアンロックされますが、
それはダンジョンに変更点はないですよね?なら1週で終わりかな。

さすが安定と信頼のゼルダといったところでしょうか。
とても丁寧に作られているかつ、新要素もキチンと入っていて素晴らしい出来でした。
伊集院光さんが以前ラジオで「ゼルダは裏切らない」と仰っていましたが、
まさにその通り!どの作品を遊んでも常に平均点を超え、期待に応えてくれます。


(ゼルダシリーズ唯一の横スクロールアクション、経験値要素もあり)

だが、『リンクの冒険』てめーはダメだ!
難しすぎるし、自由度高すぎだし、そもそもゼルダじゃねーし!

小学時代「時のオカリナ」やスマブラをキッカケにゼルダシリーズに興味を持ち、
温故知新!ファンならば過去作の知識も欲しいでござるよ!
ということで当時発売されていたファミコンミニの『リンクの冒険』を購入しました。



が・・・あまりの説明不足な自由度にTHE☆折(せつ)
さらに同時に購入した『メトロイド』も同じく挫折・・・
私は貴重なお小遣い4000円(ファミコンミニは定価2000円)をドブに捨てたのだった・・・

小学生にして、レトロゲーとは理不尽かつ高難易度なものだと、私の脳裏に深く焼きついてしまったのだった。
それがキッカケで過去のゼルダ(2Dゼルダ)にはあまり手を出していなかったのかもしれない。

しかし時代は流れ、2Dゼルダが最新ハードで再び発売されることとなった、
ゼルダの完全新作は毎年出るわけじゃないし、そろそろゼルダで遊びたいという
「ゼルダレス」に陥っていました。
旦那にかまってもらえないアレみたいなやつです。
というわけで「神トラ2」を購入、そして人生初2Dゼルダ(見下ろし視点のゼルダ)をクリアすることができましたー!
というわけでレビューします。

前フリが長すぎたんで、軽くレビューしたいと思いますw

新要素「どれも安いよ!奥さん!」


今回のゼルダはほぼ最初から、アイテムがほぼ開放されているんです、
ラヴィオという新キャラから好きなときに、どれでもレンタルできるんです。
そのためダンジョンも好きな順番で攻略できます。

本来ゼルダはダンジョンに入ったら、そのダンジョン内で入手したアイテムで、
謎を解き、ボスを攻略するという定番の流れがありますが、
今作でその定番の流れを覆したうえで、新たな挑戦をしました、
しかもそれが見事に面白い!

これって普通に考えて、ものすごいことだと思うんですよね、
ファンは常に「定番」を求めているわけですから、
下手したら期待を裏切る結果にだってなりえたわけだし。
ゼルダは「神トラ2」で当たり前を見直すことに成功したといえますね。

「当たり前を見直す」
どのシリーズものもこの考えを念頭に置いてもらいたいですね。

ちなみに自分が遊んだゼルダランキングを作るとしたらこんな感じ

時オカ>風タク>ムジュラ>神トラ2
スカイフォード>トワプリ>夢島>4つの剣+>不思議の木の実>
>>>>(越えられない壁)>>>>>リンクの冒険

ですかね~では、また。


ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
先日、何か漫画が無性に読みたい気分だったので、書店に向かいました。
くちコミとかネットのサンプルを読んで、ある程度何を買うかは決めていました、

まずは『監獄学園(プリズンスクール)』


女子風呂除いて監獄に入れられちゃったよ~って漫画です。
伏線の張り方異常にうまいです、あと8割くらい下ネタなんで、
好き嫌いは激しく分かれそうな感じですかね、
高校生童貞男子のムンムンとした気持ちが上手く表現されています。

ニコニコ静画とかで1話が無料で読めるので、
先が気になったら買ってみてもいいかもしれませんな。

続いて『ハイスコアガール』


いつかの「この漫画すごい」に選ばれていたを覚えていて、
かつゲーム漫画ということで、1、2巻だけ物は試しと手に取りました・・・

しかし、それが罠!罠だわな!

この漫画は1話を読むのか、1巻読むのでは、ハマるか否か大きく変わってくるのだ
「どの漫画もそうだろ!」とツッコまれるかもしれないが、
この漫画にいたってはその影響値が異常なほどに差があると思う、
つまりどーいうこと言うと、
『ハイスコアガール(1)』の完成度はとてつもなく高い
ということだ。



簡単に説明すると、格ゲーやPCエンジンといった少々マニアックなレトロゲーにスポットを当てたゲーム漫画なんですが、
それだけでは私はこの漫画の虜にはなっていなかったかもしれません、
(そもそも格ゲーもレトロゲーも世代じゃないしね)

じゃあなぜそこまでハマれたかと言いますと、それは、
ズバリ、恋愛要素!
ハイスコアガールはゲーム漫画の仮面を被った、恋愛漫画だったのです!




その恋愛要素なんですが、ベタベタです、
会話の間がもたなくて、どーすりゃいいんだ!とか、
バスで居眠りして肩にもたれかかって、ドキッ!的なのとか、
どっかで見たような感じのばっかりです。

ですが、ゲーム画面やキャラを起用した感情の表現が斬新でした
ゲーム脳で鈍感な主人公の背中をゲームのキャラクターたちが押してあげます。

そして、1巻の最後、主人公とヒロインの恋の行方に、思わずウルッときてしまいました、
この漫画の購入時はまさかこんな感情になるとは想像もしませんでした。

ゲームをあまり遊ばない人でも問題なく読めると思いますので、
1巻だけでも読んでみてくださいな。

どうやらアニメ化も決定しているので、続報が楽しみです。