先日の「PlayStation Meeting 2013」でPS4が正式に発表されましたね。
僕は早朝から胸を膨らませPC画面の前で待機していたわけです、
ですが、発表後の正直な気持ちは「う~ん・・・」って感じでした。
『KILL ZONE』や『インファマス』の新作は凄く面白そうだと思いましたよ、
「でもこれ、PS3でも出せるんじゃね?」って感じでした、まあ同じブルーレイなわけだし。
画質は進化しているんだろうけど、グラフィックはPS3で十分満足。
上記の2作に加え『ウォッチドッグス』と車のヤツも高画質を売りにしているため、
「新しい!」という感動はありませんでした、「まあキレイだね」程度。
PSからPS2へ、PS2からPS3への画質の向上は凄まじい進化だった為に、
PS3からPS4への進化のインパクトは少なかったかもしれませんね。
ゲームが配信が出来るようになりました!・・・うん、どーでもいいわ、マジで。
おそらくニコニコ動画や生放送で「ゲーム実況」が流行った為に入れたシステムでしょう、
でもそれならニコニコでよくね?配信が目的でPS4買う奴いるのかな?
あとは連動でPS~PS3(PS4もだっけ?)がVitaで遊べたり、(これちょっと期待)
スマホなどのタブレットとの連動を強化したり、たいした発表もないまま、ミーティング終了、
さらにその後「PS4はPS3とのディスク及びデータ互換無し」という情報まで出回る始末、
(確定じゃなかったら、すみません。)
その情報によってPS4への不安が高まったのである・・・
なぜ互換が必要か
互換がないことに対して嘆いていたわけですが、
なぜ「互換がない」ってだけでこんなに嘆くのか冷静に気持ちを整理してみました。
(SFC→N64、N64→GCの時はどーも思わんかったのにね。)
そして嘆きの理由(こたえ)が2つほど見つけました。
1つ・・・【セーブデータの重要性】
今世代のゲームは圧倒的なボリュームを誇るゲーム(Skyrimとか)が多く、
さらにオンライン対戦などが充実したソフトも沢山あります、
それらのセーブデータはゲーマーにとっては財産、容易く手放せるわけがない!
世代が変わるとはいえ、過去の財産にしたくないですよね。
2つ・・・【テレビのHDMIを挿す穴が足りない】
は?お前んちのテレビの穴事情なんか知らねーし!
いやいや、何を言いますやら・・・
『ダークソウル』とか今でもたまにやりたくなるじゃん?
しかも『Last of Us』とかジョジョとかまだまだPS3は起動しまくるわけじゃん、
いちいちPS4とHDMI挿し返るとか地味にストレスじゃん?箱もあるし。
と、この程度の理由でした。
冷静に考えたらPS4出たからって、3捨てるわけじゃないんだし、
何か互換とかどーでもいい気がしてきた。
過去より未来、新作に期待します!PS4でしか遊べないゲームをください!
そんな感じですかね。