武者ダブルゼータ作成開始
ニッパで切って、接着剤塗って、組み立て。 ゲート跡も塗装もしていない生まれたての状態。エロい。




何がエロいって、なんかスカートが短い。

淑女好きとしては、大変けしからんにだけど、延長する技術力もなく、極力無改造で仕上げたい気持ちもあり悩む。



鶏冠に謎の穴が。インプラント??
これは、埋めたい。

ハイメガ発射口が青い青すぎる。



腕ロール追加に向けて、分割及びパテ埋め。



穴開けしてランナーを刺します。

先月作成した武者ガンダムを眺めていたら、燃え上がるような謎の愛着がわいてきて、気がついたら再販対象の他の武者ガンダム4体を購入してしまった。

4体買っても1000円かからないなんて、素敵滅法ですね。

武者ガンダムMk-2を作成。




武者ガンダムと、並べて愛でることを目標に、似たような仕上がりを目指しました。

具体的には
上腕と腰に稼働追加
瞳をおおきくする
メッキははがす
といったところ

2作品目にして、早くも欠点が発覚。
腰に稼働追加したけれどバックパックが干渉して回らない。。。
プラパンでの練習にはなったので、まぁいいか。



追加した腕ロールを活かして、二刀流で十字の構え。
実際には、戦いづらそう。

中学生時代、SDガンダムのプラモデルである、BB戦士にハマっていた時期があった。
おそらく、1年生ぐらいだったように思う。
その中でもSD戦国伝、武者ガンダムのシリーズは一番のお気に入りだった。 


当時は、水性塗料で筆塗りぐらいしか出来ず、また元の色分けも今と比べるとチープだったけど、そのへんは想像力とかでカバーしていたような気がする。
 
大人になって、ひょんなことからプラモデルを弄るようになり、最新の技術の製品を感心しながらつくっていたけど、ふと秋葉原のヨドバシカメラで、当時のBB戦士が再販売されているのを見かけて、購入頑張って色を塗ってみたしだい。
 

 
■作業工程
合せ目消し(消しきれていない部分もある。)
ゲート跡処理
バリ取り(!!最近のプラモではほとんど遭遇しないけど確かなバリがあった!)
表面処理
サフ
塗装
 
メッキパーツは、メッキを剥がして塗装してます。
プロポーションの変更などはしていません。(そんな腕もないし)
腰部分と、上腕部に回転軸を追加してます。
(おもったより大変だったけど楽しかった、でもあまり効果がないかな??)
 

後ろ姿。
 
今見ても愛嬌があり、このプロポーションで最新版のプラモでないかなぁとか思う。