今、家にある炊飯器は5.5合炊き。
1回炊いたら、2日分で足りてたんやけど、
長男がここ最近、それでは足らないらしく、食べ終わったらすぐに
お腹すいたと、間食するようになったので、
一升炊きを買うことにしました。
- 三菱 NJ-XWB10J-R 蒸気レスIH本炭釜 (ルビーレッド)/三菱電機
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
色は黒と赤の二色で赤を購入。
明日から嫁が炊いてくれるんやけど、
今から楽しみ~~(≡^∇^≡)
今、家にある炊飯器は5.5合炊き。
1回炊いたら、2日分で足りてたんやけど、
長男がここ最近、それでは足らないらしく、食べ終わったらすぐに
お腹すいたと、間食するようになったので、
一升炊きを買うことにしました。
色は黒と赤の二色で赤を購入。
明日から嫁が炊いてくれるんやけど、
今から楽しみ~~(≡^∇^≡)
この問題で、迷うのは日本人だからなんやろな。
子供達が小さいうちは家庭優先でいたい自分がかなりいてる。
最近、朝も早く、帰りも遅く、休日も時々出て、、、
子供らに早く帰ってきてって毎日言われて。。。
転職も少し考え始めてるが、そんなに簡単には見つからんやろうな。。このご時世。。
日本の会社ってこの考え方が通用せーへんからなぁ。。。
サラリーマンのつらいところ。。


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以前書いたエントリに非常に興味深いコメントを頂いた。
「組織に酔う」日本人 - Rails で行こう!
私は20年東京 の中小企業 に勤め、その後アメリカ の中小企業に転職 して今年で10年目になるプログラマ ですが、私の経験から言うと、家族と仕事のどちらに重点が置かれるかが、アメリカと日本のサラリーマン の最大の違いだと思います。
ここアメリカでは、家族と一緒の時間を最も大切にして、会社はあくまでも収入を得る手段であり、そこで1日のうちの8時間以上を過ごすのは愚かである(自分や家族の人生を大切にしないと言う点で)と考えます。社長以下、すべての上司も同じように考えているので、滅私奉公 などという発想はありえません。そういう発想の人は多かれ少なかれ家族に問題が発生し、その結果生産性 が下がり、いずれレイオフ されるでしょう。
仕事は家族の次に大事なものです。何といっても1日の三分の一を過ごすわけですから、その範囲で目一杯やる。
日本では、家族と仕事の両立は難しいといった論点をよく耳にしますが、それは自分と自分の家族を仕事の下に配置すると言う発想が根本的にあるからです。両立が難しいなら、仕事を変えればいいのです。それをしないで自分と自分の家族を犠牲にし続けた結果、自殺 が増え、子供たちは引きこもり になり、妻には定年になった途端に縁を切られるということになるのです。
完全に同意する。
カナダ
で4年間過ごした私も、シンガポール
で活躍中の海外ニートさん
も、日本社会に対して抱く根源的な疑問は、この点においてだ。
私にとっては「仕事より家族のほうが大切」という感覚があたりまえのように身に染み付いてしまったので、ときどき普通の日本人たちがそういう考えをしないことを忘れてしまう。しかし、この考え方はまだまだ日本に浸透していない。海外ニート
さんがいうように、繰り返し繰り返し「啓蒙活動」を続けていくべきなのかもしれない。
本来アメリカとは文化的に何の関係もないベトナム
でも、この点考え方はアメリカと同じである。私はさまざまな国に住み、さまざまな出身国の人々と話したが、日本のような「滅私奉公」「家族より仕事」という人々を日本以外で見たことがない。
ところが多くの日本人たちは日本の外のことを知らない。私はときどき日本に帰って日本人たちと話をすると「へえ~海外ではそうなんですか?」と真顔で質問されるので、逆に驚いてしまう。多くの人たちが、いまの自分たちのやり方が当たり前だと思い込んでいるのだ。「家族より仕事を上に置く」以外の考え方がこの世界にあることさえ知らない。
無理もないかもしれない。私でさえ、カナダに移住した直後は、日本式の「モーレツ仕事法」を持ち込んで、同僚たちの反発を買った。だが、だんだん彼らの発想を理解するにつれて、彼らのやり方のほうが正しいと信じるに至った。
カナダで私が働いていた小さなソフトウェア
会社では、社長・副社長
・従業員たちは、結婚記念日
になると大きな花束を買い込んで定時より早く帰宅して行った。夫婦で食事に出かけるらしい。従業員たちは笑顔で「おめでとう」と祝福の言葉をかけていた。もちろん「仕事はどうなるんだ?私生活を会社に持ち込むな」と不機嫌顔の上司などいない。そもそも社長からしてそうなのだから。
どんなに忙しくても夏休みは取る。取引先に担当者の不在を告げても「え?○○さんは××へ旅行に出かけたの?いいねえ。いいよ、この案件
は○○さんが帰ってきたときに連絡してもらえば」と心からうらやましそうであった。「納期はどうした?休暇?ふざけるな」などと、無理やりねじ込んでくる客などいない。
私の知るかぎり、こんな光景はカナダではごく当たり前のものだ。
日本人でありながら、私が日本企業
で働いたり、日本の会社とお付き合いするのがためらわれるのは、労働に対する価値観が決定的に合わないからだ。まったく残念としかいいようがない。
日本人が、こんな長時間労働
で、神経をすり減らして得たものは何か?失われた20年ではないか。「怠け者」のイタリア
より低い一人あたり GDP
ではないか。世界で負け続けている製造業
ではないか。
たとえば、自分のビジネスを大きくして、将来大金持ちになり、それで家族を楽にしてやろう、そのためにいまは家族との時間を犠牲にしても頑張る、というならまだわかる。しかし、そういうビジョンもなく、一生サラリーマンとして安月給に甘んじながら労働時間だけ長いというのは、本人たちには気の毒だが、滑稽としかいいようがない。
アメリカや中国
でも、ものすごく長時間働いている人たちはいるが、彼らは同時に猛烈に稼いでいる。サービス残業
なんていうカネにもならない長時間労働をやっているのは日本人しかない。アメリカ人や中国人
には理解不可能だろう。
私は、企業の経営者
にも労働者
にも「いましていることの目的は何か?」「カネを稼ぐための最適な手段はなにか?」と問う合理性が不足していることが、いまの日本経済
の苦境の根本的な原因だと思えてならない。
日本人たちよ、もっと合理的になろう。自分たちがなぜここにいるのか反省してみよう。そもそも何のために働いているのか?自分の労働時間の長さは地位や報酬に見合ったものなのか?一生懸命頑張った成果は本当に自分や家族に戻ってくるのか?
本当は、自分や家族の幸福が目的で、そのための手段として働いているんじゃないの?合法的で道義的なものであれば、カネを稼ぐ手段はなんでもいいんじゃないの?もっと普通で当たり前なことをしようよ。そうすれば市場経済
が私たちを豊かにする手伝いをしてくれるだろう。