近代麻雀の麒麟児ってコラムの渋川くんのとこ見て感動した
内容はこんな感じだった
ドラの白ポン 123mチーした相手が
上家の7pをスルーしてからの2sポンして打8p
2sポン打8pの直前に安全牌の北を切っているので8pは手牌に必要だったと考えられる
このことから何がわかる?
8pが関連牌だから
688 668 788 778 889 899
ここから、7pが鳴けない形は788だけ
よって、788から8切りの69待ちと読める
なるほど、ポンテンにそばなし理論で69pは比較的通りやすい牌って思っちゃうけど、7pスルーが入ってると69pと読めちゃうわけか
何回か渋川くんが天鳳打ちながら配信してるの見たけどほんと読みがすごい
戦術本ださないかな
絶対買うわ
MJ動画を見てるとよくあるんだけど、
他家からリーチがかかった瞬間に鳴きなしボタンを押して、ベタオリ開始
それじゃ、ダメだと思う
ベタオリしかやることがないって状況も多々あるけど、
せめて鳴きなしボタンは押さずに、頭を使って形聴狙いを考えるべきだと思う

対子の中が2枚切れなので、オリ気味に食い一通と形聴をみて、
4mチー、5mポン、2s4sチーの予定だったところに突然の2件リーチ
上家が打9s
おれは一発消しはめったにやらないけど、
この9sはチーした方が良さそう
安牌も十分あるので、危険牌を切らずにかわし手や形聴を狙う
「危険牌を切らずに」ってのが重要

上家が対面に合わせて打2s
これも当然チーして打9s
この時点で共通安牌は6sと中の3枚
形聴を見つつ、十分オリきれる
2件リーチにトップ目で片和了りや愚形で勝負する気はないので、
ここから4sチーや4mチーはしない
危険牌を引いたら中を切ってまわす
じゃぁ、なんで鳴いたの?って話にもなるけど、
3mか5mが安牌になった時のためにかわし手の土台は作っておく
本線としては、47sを引いて、中の対子落としからの3mくっつき聴牌を目指す
この巡目では47sをチーしてしまうと、共通安牌の6sを1枚削って4センチ
オリ切れるか不安なので、この時点でチーはしない
のこり2,3順になったら47sチーして中キリの3mくっつき聴牌にとる
実戦ではあっさり対面がツモってしまった
こんな風に大体は努力が水の泡で終わってしまうのだけれど、
こういう努力は大切で、うまくいくこともあるので成績にも影響してくるところだと思う
回し打ちや形聴狙いの技術ってあんまり文章化されてないような気がする
たしかに、書いてみて思ったけど、一順ごとに状況が変わるし、細かいことまで書いたら相当な文章になるから、ブログの記事には向いてないのかもなって思った
今回は、細かいところは削って書いたのだけれど、そこそこの長文になっちゃってるし
これじゃ最後まで読んでくれる人はあんまりいないかもしれない
