みなさん、お久しぶりです。
更新できなくて、ごめんなさい。
無事に生きてますので、
安心してください。
更新してないから何もないんじゃなくて、
充実してるから更新できないんです。
そういうことにしといてください。
いや、本当にそうなんです。
とりあえず色々ありました。
思い出せないくらいにいっぱいね。
それと最近、旅が生活になってきました。
毎日ライブハウスに通って、
これは夢なのかと思うような毎日です。
タイ人とフィリピン人の、
ミュージシャンと仲良くなって、
毎日のように会っています。
昨日は、練習を見に行きました。
その後、ローディーが来れなかったので、
ライブも、ステージ横で手伝いました。
メンバーは、なんと7人、
それとローディー(楽器とか音響)
最初に仲良くなった、フィリピン人のモデルで、
ラップも歌うメインボーカルのマッド。
メロディーとコーラス、ロックのボーカルで、
女の子にモテモテのタイ人、ケン。
土屋アンナみたいな感じで、
ロックなボーカル、タイ人のジェニー。
いつもギターの話しで盛り上がる、
高橋克己さんそっくりの、タイ人マンディー。
いつも下ネタばっかりで、ふざけてる
同い年のベーシスト、テイ。
なんとなく、みんなの親父みたいな、
タイ人のドラマー、ピーメイ。
ハードロックカフェでも、演奏していた、
日本語も話せる、フィリピン人の、
キーボーディスト、マイキー。
ギターが好きなローディーで、
23歳のタイ人、アン。
音楽を仕事として生活している。
毎晩毎晩、ライブハウスとクラブで、
誰でも知ってる洋楽を演奏して、
めちゃくちゃ盛り上がってる。
本当に羨ましいと思った。
前のメンバーは、デビューして、
お金持ちのロックスターになったらしい、
自分は、日本に帰って、
もう一回、自分の音楽を試したい、
そんな風に思っていた。
でも、この年齢で、
日本の音楽業界に入るのが、
難しいってのも十分に分かっている。
アジアで何かして、逆輸入みたいな、
そんな感じでもいいなと思ってた。
いつの間にか、気付いた時には、
彼らみたいになるのが夢になってた。
僕もいつか、みんなみたいに、
タイでバンドを仕事にしたいと言ったら、
タイのミュージシャンを、
紹介してくれると言ってくれた。
毎日毎日会って、
一緒にごはん食べたり、
アホなこと言ったりしてるけど、
キーボードのマイキーから、
「ヨシは家族みたいなものだから」
と言われて、言葉になりませんでした。
僕は旅費を削って、アコギとエレキ、
2本のギターを買ってしまった。
もう動かないというか、
動けなくなるのも分かっていた。
でも、これでいいのか、
これがいいのか、まだ分からない。
少し考えて、これから先のことも、
決めていきたいと思います。
マイキーは、54歳で親父より年上で、
僕の悩んでることも、分かってくれてる。
お金はいっぱいあったらいいけど、
お金はちょっとでも幸せならいいよねって、
そんなこと言ったら共感してくれてた。
マイキーが着ていたTシャツにも、
「仕事はない、お金もない、車もない、
女もいない、でも僕はバンドの中にいる。」
こんなメッセージが書かれていた。
思わず、いいねって言ってしまった。
やっぱり、僕も音楽が大好きです。
これだけは、間違いありません。
音楽がないと生きていけません。
音楽で生きていきたいです。
こんなんで満足してはいけない、
どこかで、そんな風に感じているけど、
お金はいっぱいじゃなくても、
音楽を仕事にできるならそれは幸せ、
そんな風にも思うんです。
自分が、これから先どうするのか、
本当に悩んで、生きてます。
世界一周するのもしないのも、
日本に帰るのも帰らないのも、
音楽やるのもやらないのも、
全部、自分次第。
まだまだこれから、頑張ります。
明日と言うか、5時間後くらいには、
カンボジアに向かいます。。
長々と書いてしまいましたが、
また今度、写真も載せたいです。