森脇良太選手、20年間の現役プロ生活を引退。
2006年から2年間、愛媛FCに広島から出場機会を求めて期限付き移籍で入団。
その後、広島、浦和、京都で活躍し日本代表にも選出され、2022年から再び愛媛でプレーし現役生活を終えました。
忘れもしないのが、愛媛が55年ぶりのベスト8進出を果たした2007年の天皇杯。
愛媛FCが浦和、横浜FCに勝利し、準々決勝で川崎フロンターレと対戦し0-2で敗れた試合。
終了のホイッスルが鳴り負けた瞬間、人一倍悔しがりピッチで泣きじゃくる森脇選手の姿が、今でも私の脳裏に焼きついています。
底抜けの明るさで誰にでも愛されるキャラクター。
サッカーに向かう姿勢は、真剣で無邪気でエネルギッシュで、多くの人を惹きつけました。
ホーム最終戦では、ニンジニアスタジアムにバスで到着した時から涙ぐんでいたという情報が。
この日は、キャプテンマークを付けてスタメン出場!!
最後は、両クラブの選手達の花道を通りピッチを後に…。
試合前は、元日本代表李忠成さんが500試合出場記念セレモニーで花束贈呈にかけつけ、引退セレモニーでは、サッカー日本代表の森保一監督からのメッセージも!
森脇選手の偉大さも感じました。
20年間、本当におつかれさまでした。