こんにちは。hidejuiです。

前回の続きです。
長浜城跡まできてすっかりサラダパンの事忘れててルートラボビュワーで確認したら、少し行き過ぎてた。
豊公園の交差点を東に。北陸本線長浜駅の線路を超えて
二つ目右折。

つるやパン。
?思ってたのと違うな。
もっと古びた建物のはずやけど。。。
店前に自転車止めようとしたら店員さんに店の裏に止めれますよ~と。
裏から入店。
何か丸いパンばっかり。
店員さんにサラダパンのこと聞くと、この店は去年オープンしたばっかりで丸い食パンをメインにしてるとこらしい。
サラダパンは本店へどうぞと。
まぁ通り道ではないけど、ちょっと寄ったら行けそうなのでサラダパンは本店で手に入れに行くことに。
せっかく来たので何か食べようとなり、
中には。。。
焼き鯖!!
サバサンドウィッチww
卵サンドやホントのサラダサンドなんかもあったけど、なんか長浜辺りのご当地グルメで鯖が有名なんですって。
食べてみるとアラ美味しい。
鯖と大葉、生姜とマヨネーズが相まって脂っこさがまろやかに、大葉の香りがほんのりと、そして柔らかくフワフワな食パンが、口の中で噛めばカムほどモチッとなって。
美味しいですわ。
クロス君も同じく鯖サンド。
隣の席の女性とも楽しくおしゃべりしながら、いざつるやパン本店へ。
女性お二人、次は鯖蕎麦と万華鏡行くって。ラインでそれらの写真お願いしてここでお別れ。
つるやパン出発時点で12時30分過ぎ。
お昼ご飯は次の道の駅か。
少し距離有るからまたクロス君には白目向いてもらわないと。
鯖サンド食べたがらイケルでしょ。
また左手に琵琶湖沿いを走ります。
ここまでは車通りが多いけど自転車道もあるので(あんまり良い道ではない)松ぼっくり地雷に気をつければ安全に走れる。
しかしこの先は自転車道が無かったりする箇所も出て来たので後続車に気をつけてクロス君を誘導。
車道の端を走るけど、色んなものが落ちてる時があるので後続車確認しながら早め早めに手信号で伝える。
平均速度25kmぐらい。
クロス君には、
『凄いですよ!30km近く出てますよ!』
とか、
『さっきよりフォームも綺麗になってきましたね!』
とか
『ギアの使い方いい感じに上手になってます!』
とか。。。
クロス君誉めたら伸びるタイプや、と思い褒め殺しww
『そーですか!僕、やる気だけはあるんで!!まだまだ行けますよ!』
おっ!しめしめ。調子上がってきた!
今度はほんとに30kmペースまで上げてみるとついて来れるようになってきた。
ここで距離稼げたか。
このまま行けそうかな?と思ったけどチラチラ後ろみると、たまに頭下がってるので安全な場所で無理せず水分補給休憩。
ちょうど釣りしてる人がいたので見学しながら多めに補給。
ここからもう少し行くと、やっと着きました。
道の駅 湖北みどりステーション。
ここでお昼ご飯。
クロス君箸でここって。
茶そば久し振りに食べたけどちょっとのびぎみ。残念。
小鮎の天ぷらはほろ苦くおいしかった。でもこんなにいらんな。
クロス君の体力回復の為長めの休息。
次はつるやパン本店へ。
道の駅でてから44号線をひた走り8号線との交差点で東に。
北陸本線、木之本駅でブルートレインを撮る撮り鉄さん達横目にタイルブロックの坂道登ります。
どんつき木之本地蔵院を右に曲がると車の渋滞。
バイクも。
まさか。。。
つるやパン渋滞。
混んでるかと思ったけどここまでか。
ゆっくり並んだら買えました。
hidejui@hidejui1
サラダパンげっと。まだここ。時間やばいかも。頑張れクロス君。さっき名前聞いた○本君。 https://t.co/Thzq1WFDt1
2017年06月03日 14:23
コッペパンの中にマヨネーズで和えたタクアンが入ってる。
タクアンとマヨネーズ。。。
案外あうのよ、これが。
私達の前のお客さん、両手に30個ぐらい抱えて買ってた。
まぁこれの為だけに大阪からここまでは来ないけどね。
時間も迫ってきてるし先を急ぎます。
さっき来た8号線戻って514号線に。
ここから少し登ります。
下調べでは少しキツいのかなと想ってたけど全然余裕!
なぜなら。。。
クロス君のペースで登ってるから。
頑張れクロス君!もう少しで頂上。。。。
なんかヤバそうなトンネル見えて来ました。
夜一人では絶対通りたくないやつや。
そういや、さっきの女の子達がここらへん心霊スポットって言ってたのこれか!
トンネルの向こうの光見えてるから勢いで通り切ります。
トンネル過ぎれば下り基調。
クロス君に過剰にスピード落とすように注意しながら降りきると綺麗な風景飛び込んできた。
元気になったクロス君をまた白目にしながら次の道の駅
あぢがまの里に。
やっと折り返し。。
3時半。。
マジヤバいかも。
ちょっと行ったら湖西線に出るのでリタイア輪行も考えながらソフトクリーム食べておく。
続く。





