こんにちは。hideです。

hidejuiって呼びにくいから前から園長にも呼んでもらってるhideでもいいですよ。



7月1日に山岳グランフォンドin吉野に行ってきました。


一緒に行ったのはいつものちんねんさんと。

僕達が申し込んだロングコースの受付が4時30分やったんで4時ぐらいに着くようにと3時出発。

起きたの2時ぐらい。


寝たのじゃなくて起きた時間。


自転車乗ってから起きる時間の考え方変わりましたね。

約1時間で到着。

既に駐車場の半分埋まってました。

皆さんお早い。

この頃には空が明るくなり始めてました。



前日にTwitterでフォローさせていただいているヒロさんとご挨拶の予定。

こんなけ人いてしかも僕はお顔知らないしどうしよーと思ってるとまつひろさんと、ヒロさんから声をかけられました。


なんでもGSJジャージが目立つからすぐに分かったみたいです。


GSJジャージって白が基調で青と遠くから見ても周りと区別つきやすく見つけやすいです。


当日もあちこちで見かけました。




ヒロさんと初めてお会いしたのがこんなハードなイベントになるとわ。



その後前日ものどか村でお会いしたイワゴンさんや、ハクト君ともお会いしました。





4時30分前に受付開始されたので行くと爽やかキーボーさん、サイボーグヨネさんともお会いできました。

ヨネさん、事故から復帰後初めてのイベントが今回のGF吉野のロングコース。


まだ太ももにボルト入ってます。


鉄人。



自走ちゃうんですねーとか、言ってたらおすぎさんは自走でした。


ここにも鉄人が。 
 
行きはともかく帰り自走って死んじゃいそうです。




スーパーロングコースでは、マルちゃん、マコタケさん、タケさん、アンダさん、こうぞうさんも。


知り合い一杯でお祭り気分でした。


これは既にSLがスタートした後。





開会式始まる前に自転車並べるんですが、これが失敗しました。

ゼッケン番号関係なく自転車並べた早い者勝ちで出発していくんですが、先頭との差が30分以上開きました。

なのに足切りタイムは変わらず。


先のエイドでも到着して柿の葉寿司など食べ始めたら運営さんからもう出ないと間に合いませんよーと。


来年も参加される方はなるべく早く自転車並べた方が時間的に楽ですよ。




お偉いさんの開会式の話が世界情勢の内容から入ったのでこりゃ長なるなーと不安になりながらのスタート待ち。


10 秒間隔で2人づつ。(やったかな?)



出発はちんねんさんと一緒に。

初めの下りから落車しないように安全運転で。


平坦入ってからは6人ぐらいのパックに入って平均速度30km/hぐらい。先頭の方ひきが上手でした。



足温存させてもらいながら第一給水所へ。

途中爆走ちんねんさんが暴走したりと。
スタートから約25kmぐらいやったかな?

一つ目の給水所、黒駒給水所。

ここで時間差出発したキーボーさんととしさんと合流。





今回のGF吉野は給水所4箇所、エイド3箇所設置されてました。


黒駒給水所、富貴給水所、五番関給水所。

黒駒と富貴の間にもう一カ所あったけど何てとこやったか忘れました。

コース地図にも載ってないな。


野迫川エイド、天川エイド、川上村エイド。




走る前にマコタケさんから補給食持ってかんでえぇでーって言われてましたが、その通りなぐらいしっかりと補給できました。




僕は第一エイド前でミネラル不足のせいか足つったので塩飴などは別で用意しておいたほうが良さそうですね。
 
一応僕も持って行って食べてたんですが摂取量が少なかったみたいです。

給水所にはバナナと手に降ってそのままなめてねって塩置いてましたのでそちらも活用してもいいかも。




平坦はここまで。





この後は火打町からの県道732号線~富貴~県道733号境トンネルまで。




732号線にあるお金持ちになれる所。

ここら辺りはまだ余裕あったんです。


ここを過ぎてそろそろ登りが始まるよーと。

所々固まってるところは横から抜かさせてもらいなるべく数少ないパックになるようにと、そして足を少しづつ削られる。


おすぎさんとプーリー壊れたの昨日で良かったねー強運やでーと話ながら、ほんとこんな所で壊れたらリタイヤやったなーと。


でも今回のイベント、GF吉野はサポート体制充実していて、試走会でも走っていたハイエースに補給車のした補給車、リアに車載キャリア搭載した軽。


それにサポート車として数台のハイエース。

数は数えてないんですが、僕が見た数台の車の後ろに何号車と書かれた中で、10号車と有ったので最低でも10台体制なのかな?


幸か不幸かそんな備えのハイエースにトラブルなどで車に搭乗する参加者多数見かけました。



今回のコースでも色んな所でパンクなどのトラブル多発してました。

それぞれが修理する中、走行不能でサポート車待ちの方も。

奈良新聞によると参加人数も約650人と多いのでトラブル数も自然と増えるのでしょうね。







そしてこれが皆の背中を見る最後の一枚となりました。


この後は一人旅。


もう、足ガクガクです。


でも結構な人数パスして登れました。


一部の区間では平均斜度10%超え。



信貴山界隈走ってたお陰で辛うじて登っていけました。


でも本当にキツかった!


足の筋力が悲鳴を上げていてつりそうな予感もしつつ、ダンシングでごまかしたり。


それでも登らないといけない。


足付きは絶対したくない。


GSJジャージ着てるしね。



ペダルを回す力が無くなってきて少しでも使える筋肉どこやって探すと、今まで体感したこともないぐらい詳細に足の筋肉の生きてるところ、死んでるところが分かって、なる程!これが筋肉の使い分けかって…ほんまかいな?



でも確かにここか?こっちか?と使える筋肉探しながら生きてる筋肉だけを使うイメージで登るとまだペダル回せるっ!


今まではここまで筋肉の疲労感じる追い込みする前に心折れてたので、なかなかの面白い体験出来ました。



そんな中、周りには足ついて押し歩く人も多数見かけました。

そりゃーキツいですもん。


ガーミンの標高グラフ見ながら後少しと声かけたのは自分の為でもありました。



そしてやっとのことで皆さんが待ってくれてるトンネルまでやってきました。

園長も嫉妬するシャレオツなジャージに身と固めたキーボーさんと、としさん。


お二人は試走会含め、当日も終始足をあわしてくれて一緒に楽しく走れました。


ありがとうございました。






こっからは長めの下りです。



少し楽できるなーと出発しようとクリート嵌めたら左足の脹ら脛つりました。



自転車乗ってて初めてつりました。




どうしていいか分からず自転車から降りて治まるまで待ってたら後から登ってきたまつひろさんが足伸ばすといいですよーと声をかけて下さってめっちゃ心強かったです。


ありがとうございました。


自転車のる皆さんは足釣りながらでも走るっていってるけど、普通足つったら安静が一番ちゃうんって心の中で突っ込んどきました。



そしてやっとのことで着いた第一エイド。

野迫川エイド。

実はここにも10時ジャストの関門時間設定されていました。

食べたりしてたのが9時30分回ってましたからギリギリやったんですね。

一杯食べました。

特にソーメンがすっきりして美味しかったです。

運営さんもめっちゃテンション高めに『美味しい頂きましたー!』とか参加者のお礼の言葉を拍手しながら盛り上げてました。


こんなん好きです。


参加者はもちろん、運営さんも楽しんで皆楽しい中、良い雰囲気でのイベントになりました。


その陰には運営さん達の並々ならぬ努力があったからでしょう。

ありがとうございました!



豆腐も一つ目は醤油で、二つ目は塩で食べました。

大豆の味がしっかり味わえて美味しかったです。

全ておかわりしてめっちゃ食べてました。



ここで運営さんから次の天川エイドに12時までに行かないと足切りなりますからもう、出ないと間に合いませんよーと。

もう少しゆっくりしたかったんてすが、先を急ぎましょう。





また先を走るとやっとのことで第三給水所につきました。

ほんとーにキツい。

6月の走行量が余りにも少ないのも理由の一つですが身体の芯から削られるキツさ。


ちょっと座っただけでは回復しない。


まつひろさんの新城幸也モデルのメリダの桜キレーとか見とれながら回復に努めます。







なーんて事を翌日にblog書いてますが記憶が前後してるのか当日撮った写真とTwitter、コース地図と微妙にズレが。

間違えてるところもあると思いますがそれはアレで。


続きは次回。