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赤線の部分は玄関の土間と床板の境界部となりますが、こちらは段差を付けないようにしてます
今回はバリアフリーについて配慮している箇所について書いていきます
バリアフリーについて配慮しているのは1階世帯で、主には玄関の段差、廊下と通路の幅、扉の種類です
泥がなるべく入ってこないように、見切り部分は1㎝ちょっと位立ち上がるようにしようと思います
ちなみに玄関ポーチから全ての段差を無くそうとすると、基礎と躯体間の通気スペースの確保と水切りの設置のために青線部分に溝を付ける必要があります
その為、我が家では溝の部分にグレーチングを入れることにしています❗️(溝だけ付けてグレーチングを付けない場合もあるとのこと)
廊下の幅(オレンジ線)は車椅子での部屋の出入りがしやすいように1m程度確保しています
また、LDKの冷蔵庫までの動線は1番狭い箇所(オレンジ線)でも0.8mは確保しました
扉については車椅子で通る箇所については全て引き戸にしました❗️(この為LDKでは壁として使える箇所が殆どなくなっています
)
また、浴室も折れ戸ではなく引き戸に変更しました
引き戸は車椅子でも難なく出入りできるように幅を特注寸法にしてもらっています
お義父さんは既に車椅子生活ですので、生活する上でなるべく不自由のないように考慮したつもりですが、暮らしてみて足りない部分が出てこないかが不安です
バリアフリーを考慮するとスペースが余分に必要であったり、躯体の金額が高くなったりとあります
それでも、お義父さんが快適に生活してもらうことは大切なことですし、自分がもし将来車椅子の生活となってしまった場合にも活きてきますので、決して無駄な出費ではありません
今回はここまでです✍️
次回は収納について書いていこうと思います❗️

