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ハウスメーカー選び編も終わり、今回からは打ち合わせ編をスタートしたいと思います
今回は間取り検討について書いていきます🖋
ちなみに、最初の展示会訪問は私と妻とお義母さんの3人で行ったのですが、最終的にミサワホームに決めたと報告した際には「やっぱりそう思ったわ❗️」と仰ってましたので、フィーリングは一致していたのかなと思います
ではでは、本題の間取り検討へ…
我々が購入した土地は第1種低層地域(建蔽率50%、容積率100%)、47坪、南面道路の整形地となります
まず、ブログのタイトルにもある通り我が家は「バリアフリーの二世帯住宅」が大前提です。
バリアフリーをどの程度まで目指すのかは難しい問題なのですが、お義父さんお義母さんと相談した結果、以下の点はしっかりと満たす間取りにしようということに

・外から玄関まではスロープでアプローチできるようにする
・玄関に外用車椅子の置き場所を確保する
・車椅子が走行しやすい廊下幅を確保する
・車椅子でも利用しやすいトイレのスペースを確保する
・車椅子の動線上の扉は全て引き戸にする
・お風呂には脱衣所からシャワーキャリーで真っ直ぐ出入りできるようにする
・車椅子の生活スペースは1階のみでOK
その上で、
・それぞれの世帯に玄関・LDK・トイレ・バスを作る
・1階は2つの個室、2階は3つの個室を作る
・1階リビングに皆が集まり団欒する為にスペースを広く取る
・1階は対面キッチンにする
・2階世帯にルーフバルコニーを作る
これ、物凄く難易度高すぎでした…‼️
皆さんご承知おきの通り、家を建てる際には建蔽率と容積率といった制約があります
一般的な1種低層地域では建蔽率40〜50%、容積率80〜100%になるかと思いますが、建蔽率と容積率についての説明はスーモさんから画像をお借りして貼っておきます

更に詳しい説明はこちらへ↓
1階の面積23坪強で希望の条件とするのは至難の業というか、殆ど無理でした
玄関、トイレ、個室2つの条件を優先するとLDKは18畳ほどに…(建築面積は49.7%でもう限界)
子供は2人想定+義妹夫婦も遊びに来た時を考えると広さがとても足りない
ルーフバルコニーを採用するお陰で2階の面積はむしろ余っており容積率は93%程でまだ余裕があったのですが、1階の面積は建蔽率50%を超えることができないのでこれ以上は大きくしようがないのです
1階の広々LDKは諦めざるを得ないのかと思っていた時、営業の方から「建蔽率を緩和する方法があります…❗️」
なんですと‼️


今回も長くなりそうなので、続きは次回となります

