今日は友達のブレーキワイヤーを買いに、サイクルプロショップさんに行ってきました。
ふふ〜んと、ブレーキを出してもらってる間に店内を物色していると、激安ブレーキシューを発見。
型落ちで安くなっていると思われますが、いつものごとく勢いで買っております。
BBBの24hpという型番です。そして、調べて見ると既にネットで販売してない。
さらに、BBBの製品は雨に強く、ドライでも良く効くらしいです。
箱の裏には、前よりも30パーセント効きが良くなっているらしい。
 
まだ、使ってないので口コミと、パッケージの宣伝文句しかなくてすいません。
 
 

 

 

 

そして、問題は取り付ける前であった。

六角レンチで締めようと思ったが、何と締めれない。

ボルトの形が星型になっていて、ハマるけどスルスル滑って回らない。

 

あとで、サイクルプロショップに行くと、「トルクス」という星型のレンチが必要です。と言われてびっくり。

 

1年半近くロードに乗ってるけど、初めて知りました。

とりあえず、ブレーキシューぐらいにしか使わないので、下の「トルクス」レンチを買ってきました。

 

 
全部、六角レンチにしたら良いのに何で、トルクスレンチがあるんだろう。ということで、調べてみました。
 
以下は、cyclist さんのhpより
 
 
通常よりも強固に締められる
 

直線でつながれた六角と違い曲線で構成されていることからボルトとレンチがより面で接触するため、トルクの伝達性、つまり掛けた力が効率良くボルトに伝わります。更に接触面が増える事で、部分的に力が集中し易い通常の六角ボルトや六角穴付きボルトと違って磨耗や割れなどを起こしにくく、耐久性も高くなっています。

 ちなみにこの「トルクス®」は現在アキュメント社の登録商標になっているので、ライセンスを持っている会社しかその名前を使う事はできません(KTCはアキュメント社からライセンスと技術指導を受けているので、「トルクス®」という名称を使用することを正式に許諾されています)。そのため、一般的には「ヘックスローブ」(6つの耳たぶという意味)と呼ばれているんです。「トルクス®」ねじはトルクの伝達性や耐久性の高さから自動車をはじめ様々な分野に浸透しています。

 

一般の人が外せないように使用

 

 自転車の分野においても例外ではなく、最近では目にする機会もずいぶんと増えました。ただ、使われている箇所はブレーキ周りなどそれほど触る機会が多くないパーツに使われていることが多いようです。自動車などでも重要保安部品と言われるような車の基本性能に関わるような箇所に多く使用されていて、それは比較的レンチが出回っていない事から、「一般の人が簡単に外せないように」という観点でもあるようです。

 

まとめ

 

なるほど〜。と思いました。

重要なパーツなので、より強固に締める必要があるのが分かりました。ブレーキなので、緩むと危ない場所です。

シマノのブレーキシューは、六角レンチなので整備性を重視しているのかもしれません。

 

そして、会社の同僚と話すと、クランクのチェーンリングも「トルクス」で締めてあるそうです。強固に締めるのが必要なのと、六角レンチで簡単に外れないようにです。

そのうち、楕円チェーンリングをつける時は、「トルクス」レンチを揃えないといけないです。

工具増え過ぎ😅

 

 

 

 


BBB 自転車 ブレーキシューセット ロードバイク キャリパーブレーキ用 ドライ ウェット カートリッジ式 テックストップ ハイパフォーマンス シュー シマノ/スラム 4個入り BBS-22HP ブラック 205117


デイトナ(DAYTONA) イジリ止めトルクスレンチ 9サイズセット 43168

 

 

そのうち、上のようなトルクスレンチを買ってる気がする。

楕円チェーンリングも気になるし。

 

 

日曜日は曇りでも良いので、雨が降らないと良いな。

╰(*´︶`*)╯♡