最近、ブレーキがスカスカしてブレーキを握る幅が増えてきたので、ブレーキワイヤーの伸びが出てきたのかと思ってました。
調整レバーをクルクル回して、ブレーキの引き量を適正にしたら問題なく使えてました。
 
ふと、ブレーキを見てみるとブレーキシューがメチャ削れてる。
そこで何故、ブレーキシューが削れるか考えてみた。
いつも使ってるのは、シマノブレーキシューR55c3です。
今はR55c4がメインですね。
 
 
下記は、前輪のブレーキ

 

 

 

こちらは後輪のブレーキ

 

 

 

 

 

ブレーキシューが何故、削れるのか。

 

考察

その1

 

カンパニョーロのホイール、シロッコのリムに溝が彫ってありとても制動力がある分、よく削れる。

リムに細かい溝があるのですが、写真だと分かりにくいです。。

雨の日でもとても効きが良いです。

 

このシロッコのリムブレーキを味わった後に、カーボンホイールを履くと止まらなくてビックリします。

 

 

 

 

 

 
 
その2
雨の日でも気にせずに乗っていたので、削れた。
普段は雨の日に乗らないのですが、通勤用に乗り始めたので晴れても、雨でも乗るようになったので、減りがすごいです。
晴れた日の2倍か、3倍ぐらいの比で減っていきます。
 
 
 
 
まとめ
カンパニョーロのシロッコを履いてるので、削れる分ブレーキの効きも良い。
雨の日でも効くので、安心はできます。
安全の為にブレーキが効いていた方が良いので、ブレーキシューはこまめに変えた方が良さそうです。
 
まだ取り付けてない、BBBのブレーキシューがあるので試してみたいと思います。
 

 


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