ご無沙汰しております、邪爺です。
月日が経つのは早いもので、ブログを始めますと言ってから早くも2か月と少し経ってしまいました。
その間何をしていたかと言いうと、仕事と嫁の世話に追われる毎日でした。
コロナのせいで収入は激減、日々の食費にも困る生活…
というところまでは行ってませんが、なかなかキツイ状況ではあります。
などと言っているうちに、加齢のためかこの数ヶ月で嫁の血液検査の数値がかなり悪化してしまい、主治医からは透析の準備をしなさいとの仰せがありまして、今日は紹介された市立の総合病院に行ってきました。
現状ではすぐすぐ透析という訳ではないようですが、前もって準備することがあるそうなのでお話を伺ってきました。
が、何やら血管が細過ぎてシャントが作れないかもという事でした。
準備というのはシャントを作るという事ですね。
シャントというのは透析をするために、特殊な血液回路を外科的に腕や手に造る事です。
シャントが作れないと透析は(できないと言うわけではありませんが簡単には)できません。
まあよくよく話を聞くと、自分の血管では作れないかもという事で、人工血管を使って作ることも可能なのだそうですが、何やら目の前が真っ暗とは言いませんが、暗雲が立ち込めてきたような嫌な感じです。
などと言ってみても何も始まらないので、一日でも透析が始まるのを遅らせるために、とにかく日々の生活を今まで以上に気をつけていくしかないですね。
今できることはそれくらいしかありません。
一か月位後にまた診察(検査?)に行きますので、またその時に報告します。
では…
