熱めのお茶をのみ
意味深なシャワーで~


あ。
こんばんわ。
カラオケの練習をしていました。
さっきの曲は研なおこの『夏をあきらめて』です。
冬ですからね。
あきらめるもなにもね。


お昼に他人がいれた珈琲が飲みたくなって、近場の老舗の珈琲屋さんに行きました。


エスプレッソまではガツンと行かないけど濃いめの珈琲が好きなので、

『濃いめで』とおねがいしましたが。
うちはアメリカンで淹れていて~なんだかこんだか~って理由を説明されてお断りされました。
まあ、いいやと思いながら運ばれた珈琲を頂きましたが・・・


苦いお湯としか思えなかった・・・

おかわりしますか?
言われたけど。
おかわりする勇気などない。


う・・・
おいしい珈琲屋さん求む。


できればネルドリップで。




話しは変わるが、最近安藤モモコ初監督作品の『カケラ』という映画を見たなっしー。


ずっぽりレズビアン映画とまではいかないけど、女の子同士のチューはある映画です。ざっくり過ぎる!!



自分は何をしたいのか?
自分は自分らしく生きているのか?
人と向き合えているのか?
好きってなんだろう?
付き合うってなんだろう?


ふんわりした内容の映画ではありますが、この映画ではいろんな問いかけを受け取れます。


カケラ。


人は何かが欠けているからこそ、その欠けた部分を埋めようとする。でも、それが前に進む原動力になる。って監督が言っていました。


『月は欠けていても美しいんだよ。』という劇中の言葉が素敵。


欠けた部分はだれかに埋めてもらうんじゃなく、欠けていることを受け止める、もしくは自分で埋めないとだめなのよね~。



久しぶりに一本の映画を何回も見ちゃいました。




ということで、珈琲を淹れますかな。