昨日は、はじめましての仙台のカップルに会ってきた。


初対面なのに、久しぶりにあった友人のように和やかな場の雰囲気を作れるふたり。


そして、純粋にじぶんを生きていて、そんなこんなで若いのにさとりを開きそうな、尊敬できるふたりでした。



遠距離について、同居について、仕事について、がんばらないことについて、いろんなことを学び、刺激を受けた。



良い出会いをした(^-^)



このご縁を大事につなげたい。




そういえば、話しの中でオーガニックの話しになり、あたしはなんでオーガニックにこだわるんだろ?



って、考えた。


たぶんじぶんなりに考えがあったのに、なんだか忘れちゃった。



洗剤系は、海に流れても海が汚染されないように。



食材は、農薬で農家の人の健康被害を避けるため。



環境破壊は購入者にも責任があると思ったから。



その草の根活動だよ、草の根部だよ。



仕事でも、日常生活の中でも、誰かのためにちょっとがんばる。



誰かのために何かをしていれば、しあわせになるって、瞑想の先生に言われたもん←こども



次の世代につながる行動、そんな素敵なことを考えても、深くは考えていないから忘れちゃうんだ。




話は変わるけど、



今朝買った本『置かれた場所で咲きなさい』ってタイトル。



この中で、素敵な一言が書いてあった。



『心にポッカリ開いた穴から、これまで見えなかったものが見えてくる』



これは、著者が病気にかかり苦しんだ経験を持ち、その病気という人生の穴は、その時まで気付かなかった他人の優しさに気付き、じぶん自身を見つめ直すきっかけとなった。そして、、最終的には本当に大切なことに気付けたそうです。恵みをもたらす人生の穴と受け止めなさいということでした。




今回の出会いに繋がる一文でした。




また話しは変わるけど、20代初めにあたしの中で流行った『バクダット・カフェ』って映画があってね、そのポストカードを持っていたの。




うちの彼女も好きだったらしく、おすすめ絵本と共にその15年もののポストカードを送った。

20代に『バクダット・カフェ』を好きになったころから、もう彼女につながっている。




うん。

生きているだけで、いろんな人に繋がっていく。