評価が行われたのは、国立大など90法人が自ら定めた2014年度の中期計画です。87法人については、組織改革やグローバル化などについて、「計画的に取り組んでいる」と評価しましたが、医療事故が相次いだ群馬大学、財務内容が悪化した旭川医科大、寄付金の不適切処理を行った秋田大学の3大学について、「重大な改善事項がある」として最低評価としました。 また、財務省の財政審議会が国立大学などの運営交付金を、さらに向こう15年間、毎年1パーセントずつ削減し続けていくことを提案していることについて、「このままでは質の高い教育や研究は立ち行かなくなる」として、反対する声明をまとめました。
群馬大学の医療事故は、ニースや新聞でよく知られているところ。今は、医者を選ぶ時代ですね。今日も元気で!
群馬大学の医療事故は、ニースや新聞でよく知られているところ。今は、医者を選ぶ時代ですね。今日も元気で!


