関西電力と仏電力大手のGDFスエズが、火力発電燃料の液化天然ガス(LNG)の運搬などで提携することが20日、分かった。関電とGDFはLNG船の連携運用で調達コストの削減を図るとともに、互いの顧客にLNGを販売できる態勢を整える。

 LNG船の連携運用では、関電がLNGを北米からGDFの顧客の欧州に運ぶ代わりに、GDFが中東から日本に輸送することを想定し、運搬距離を短縮して効率化を図る。

 相互の顧客ネットワークを活用し、LNGの販売でも協力していく。将来的にLNGの世界的な販売を考える関電にとって、販売網が広がることになる。

 関電は、原発再稼働後に火力発電燃料が余った場合、LNGを中国、韓国などアジア市場に販売し収益拡大を目指している。

 関電は今年5月、資源メジャーの英BPグループのBPシンガポールとも運搬や販売で協力関係を強化。LNGの安定調達は各電力とも課題となり、中部電力が昨年、GDFと購入契約を結んでいる。

日本のエネルギー問題は、原発事故以来安定していないので燃料費を抑えることが課題。
今日も元気で!
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(CNN) 南アフリカ南海岸のジェフリーズ・ベイで19日に開催されたサーフィンの大会で、オーストラリア人のプロサーファー、ミック・ファニング氏がサメに襲われた。同氏はボートで救助されたが、大会は中止された。

現場の映像には、競技が始まった直後、ファニング氏が2匹のサメに囲まれる場面が映っている。水上安全チームがファニング氏と対戦相手のオーストラリア人選手、ジュリアン・ウィルソン氏を救助した。

ファニング氏の体とサーフボードをつなぐ「リーシュ」がちぎられたものの、同氏自身は無事だった。

ファニング氏はテレビのインタビューで、サメを追い払うために背の部分を殴ったとコメント。「背後に気配を感じ、次の瞬間に水中に引きずり込まれる感覚があった」「もう一度襲い掛かってきたらどうしようと思った。今もぼう然としている」と、恐怖を振り返った。
 
最近、ビーチでのサメの出没が多くなってきているので気をつけましょう。
気をつけようがないかも知れませんが、、
今日も元気で!

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 19日夕方、静岡県西伊豆町で、動物よけの電気の柵に7人が相次いで感電し、男性2人が死亡しました。 

 午後4時半すぎ、西伊豆町で川遊びをしていた8歳の男の子2人がそばにある花壇の動物よけの電気柵に感電し、川に助けに入った家族らも次々と感電して7人が病院に運ばれました。この事故で、42歳と47歳の男性が死亡したほか、男の子2人と42歳の女性が重傷、女性2人が軽いけがをしました。 
 近所の人:「電柵の線が川に入ったんだと思います。だから川の中に電流が流れてしまって、川に入るとビビッとなって次から次へと連鎖反応が起きたと」 
 警察によりますと、電気柵の電線が切れて川に漬かっていたということです。 

動物除けの電気柵で感電死は、酷い話。
水は電気流すからなおさらか。
今日も元気で!
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