極彩色の巨大灯籠に明かりがともり、日の沈んだ宵闇を彩る―。津軽の夏の風物詩「青森ねぶた祭」が2日、開幕した。太鼓や笛の音が鳴り響く中、大勢のハネト(踊り手)を引き連れて大通りを練り歩くねぶたの勇姿に、全国から詰め掛けた観客が酔いしれた。

 祭りの主役のねぶたは、武者同士の戦いなど躍動感あふれる題材を、和紙や針金を使って表現した色鮮やかな人形灯籠だ。大型のねぶたは台車を含めて高さ約5メートル、重さ約4トンにもなり、1台を30人前後で引き回す。

 ねぶたが観客の前を通ると、沿道からは歓声と拍手が上がった。ハネトも「ラッセラー」と跳びはね、祭りを盛り上げた。

夏本番、祭りに花火に日本は、四季の変化があって楽しい。今日も熱中症に注意して!
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北海道の苫小牧沖で起きたフェリー火災の現場では、丸1日以上たった、2日午前0時40分現在も、海上保安庁による消火活動が続いている。また、国の運輸安全委員会による調査も行われている。
苫小牧沖で発生した「さんふらわあ だいせつ」の火災は、現在も鎮火していない。
海上保安庁は消火活動を続けるとともに、船内の安全を確認しながら、行方不明の2等航海士・織田(おりた)邦彦さん(44)の捜索を行ったが、依然行方はわかっていない。
織田さんの父親は「なぜ息子かな、というのが本音」と話した。
トラックを載せている車両デッキの中央付近で出火したとみられ、苫小牧市には、1日、国の事故安全調査官5人が入り、原因究明に乗り出した。
フェリーのえい航作業はまだ時間がかかる見通しで、船長や乗員などから話を聴くなどして、出火の原因を調べている。

乗組員が一人だけ見つからないのは、不思議です。1日も早く見つかって欲しいです。今日も元気で!
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2520億円という巨額の建設費をめぐって紛糾し、安倍晋三首相の政治決断により白紙見直しとなった国立競技場問題。見直し後のプランはどうなるのか。
「問題視されたコスト増の原因は、キールアーチを用いたその特殊なデザインにある」そうした政府見解に対し、白紙撤回されたプランをデザインしたイラクの建築家、ザハ・ハディド氏の事務所、ザハ・ハディド・アーキテクツ(ZHA)は「キールアーチやデザインに問題があったわけではない」と7月29日、全面否定した。
なぜ工費が膨らんだのか。
これからのオリンピックまでの間の準備が大変です。テロ対策の準備も重要です。今日も元気で!
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