hidei98のブログ -12ページ目
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、巨人は最速150キロを誇る立命大の右腕・桜井俊貴投手(22)を単独で1位指名した。即戦力の期待がかかる剛腕は1年目からの2ケタ勝利を目標に掲げ、「巨人の顔」となることを高らかに宣言。「公立の星」から成り上がった男が、来季の開幕ローテ争いに殴り込む。
言葉の端々に底知れぬスケール感が漂っていた。京都市内にある立命大の室内練習場。運命の一報を聞き、桜井の胸は大志でいっぱいだった。「1年目からバンバン活躍して、最終的には巨人の顔になれるようにしたい。2ケタ勝利、ローテーションに入ることが目標です」。原監督の勇退で41年ぶりとなった指揮官不在のドラフト。2位からの再出発を図るチームに頼もしい新星が現れた。
ドラフトで選ばれた選手が、今後どれだけ活躍できるか楽しみです。
今日も元気で! 横浜市都筑区の大型分譲マンションに傾きが見つかった問題で、深度不足が判明した杭(くい)の長さが最大で約2メートル足りなかったことがわかった。 この杭は継ぎ足しができないものだったため、追加発注する必要があったが、その場合は工期が延びる可能性があったという。国土交通省は、杭打ち工事を行った旭化成建材(東京都千代田区)の現場責任者が工期の延長を気にして工事を終えた可能性もあるとみて、同社などに経緯の説明を求める。
元請けの三井住友建設(東京都中央区)によると、深度不足の8本のうち6本は固い地盤に届かず、2本は届いたものの、打ち込んだ長さが不十分だった。工事前のボーリング調査の結果では、この区域では固い地盤は深さ14メートル付近にあると推定していた。しかし、昨年11月に住民が手すりのずれを確認したため、今年6~8月に改めて調べたところ、深さ16メートル付近にあることが判明した。
マンションの杭打ち工事の不備は、これからどれくらい見つかるのだろう?住んでいる人は、大変な問題です。
今日も元気で!
活発な火山活動が続く小笠原諸島の西之島について、溶岩などの噴出物の量が戦後2番目に多いことが海上保安庁の調査でわかった。
海上保安庁は今年6月から7月にかけて、測量船を使い、西之島の海底調査を行った。この調査のデータを解析した結果、島の南から東側の海底には最大80メートルの溶岩が堆積するなど変化がみられたという。
また、今年7月までの噴火活動による溶岩など噴出物の総体積は、東京ドームの約129個分にあたる1.6億立方メートルと推定されるという。これは、重さにすると約4億トンにのぼり、国内の噴火では1990年からの雲仙普賢岳に次ぐ戦後2番目の規模だという。
日本の火山活動は、依然活発。地震がどこで起きてもおかしくない。今日も元気で! 
