柔道の指導員しているけど、なんでこんな事になるんや…
事実は当事者にしかわからないだろうけど。


俺が担当してる子供達は4歳~7歳まで。
それと入門して間のない新入生。

事故の時みたいに、この程度の子供たちに
そんなにキツく投げる必要あるかなぁ 


俺の教え方は、季節で練習メニューは若干変わる。

気候の良い時期(春~秋)は立ち技中心。
冬場は寝技中心。

週三回で一回当たりの練習時間はわずか1時間。
その1時間のうち、、、

初めの20分は準備運動と基礎体力アップの時間。
次の20分は受身の練習。

最後の20分で打ち込みや・投げ込み・乱取り・寝技。

つまりこの位の年齢層や初心者の子供には
柔道教えてるというよりも、楽しく基礎体力アップして
ちょっと柔道もやってるって感じ。

で、しっかり受身できるようになったら上のクラスへ・・・
上のクラスではもう少し柔道そのものの時間が長いけど。

今回の事故の事・・・我々指導員も真摯に受け止めなあかんな。

公式戦見てていつも思うけど、勝ちに拘りすぎちゃうか・・・。
指導員も親も。

危ない技を掛ける子供が多いような気がする。
膝つきの背負いとか巻き込みとか。

確かに強いけど…そんな柔道を小学生がしてるってどうよ?

今では小学生の柔道も国際ルールになった。
以前なら危険な技は即反則負け。
今じゃ指導されるだけ。

本当にそれが子供たちのためになってるのか?

主催者側にも問題あるな。


あぁ~ なんか意味不明なこと書いてる。



今回の柔道事故の被害者の子供さんが通っていた学校。

実は俺の母校。