このライトノベルがすごい! 2011年
どうもトントンです。
今回はこのライトノベルがすごい2011年のランキングが出たのでその批評をしたいと思います。
今回は全体的に見て何でこれが・・・という順位が多かったですね。
4位と8位のスニーカー文庫のやつとか・・・
ちまたでは組織票がとか言われてますが・・・
私が所有しているラノベでは
10位 雨の日のアイリス
12位 ココロコネクト
16位 なれる!SE
がランクインしていました。
雨の日のアイリスは意外でしたね~
案外売れていなかったはずですが・・・
まぁ、面白いのは保証しますがね。
どの作品にも見られない意外性がありましたからね。
ただ私が不満なのは・・・
なぜ、さくら荘のペットの彼女がランクインしていないんだ!
まぁ、私が評価してもほかの人が評価しないってことですからね。別にいいんですけど・・・
ちょっとショックかな。
やっぱり今年のライトノベル業界で話題になったのは角川がメディアファクトリーを完全子会社化したことですね。
これが原因で同じような作品が増えないことを祈るばかりです。
私の理想では角川の作家たちがライトノベルでも執筆すればこれからのライトノベル業界のさらなる発展が望めると思います。
GOSICKとかはその典型だと思いますね。
そうすればいろいろな作品が登場し会社や読者にとってもかなりいい結果になるはずですが・・・
そううまくいかないですよね~
最近私は電撃文庫やMF文庫Jにとらわれることなく普通の文庫でライトノベッルっぽいものを読んでいます。
そのような作品を多く生み出している有川浩さんは「大人ライトノベル」とか定義していますが・・・
この大人ライトノベルの売れ筋ランキングがこのライトノベルはすごいに掲載されていて面白かったです。
特に気になったのは5位と7位にランクインしていたICO霧の城ですね。
作者はブレイブストーリーなどで有名な宮部みゆきさん。
私もまだ読んでいないんですけどね。ゲームをノベライズ化してオリジナル要素をふんだんに盛り込んでいるらしいです。
今読んでいる本が読み終わたら読もう・・・
ひとまずこんなところでしょうか。
すごく長くなっちゃいましたね。
最後まで読んでくれた人ありがとう。


