いよいよ明日は市の新人戦個人の部です。総72ペアのエントリーとなります。
どこの学校も、この日の為に頑張ってきたと思います。
皆、緊張していることだと思います。これは、どれだけ練習して上手くなっても同じで、きりがなく、いかに自分のテニスをするかで優劣が決まります。昨年、うちの2番手の後衛がバックハンドが返す程度しか打てないのに準優勝することができました。
しかも彼はバニック障害というハンデを持ちながら挑んだのです。
無我夢中でした
お互いに声を掛け合い、一生懸命に頑張りました
ベスト16までは、何とかなる72ペアの中ですから
ベスト8になると絶対に勝てない。打つ球が違い過ぎるから、それでも拾って拾って、非力ながら攻める。
取られても、取られても、また拾って攻める
彼はオープンコートを目掛け、少しでも少しでも開いている方へ

針一本で象をた倒すようなもの

相手が強い・弱いではなくて、勝ったか負けたか
後は、試合の中でよく相手を見て動く
要は自分をどう動かすのかで決まります。また1ゲーム目は後衛はとにかく、打つネットに掛けてもいいから、4ポイント先取なので3回ネットに掛けても打っていく
前衛は、とにかく出る相手後衛を見ながら 出る 出てタイミングを掴む
それで自分のテニスに持っていく。
1ゲーム目、守っちゃうと2・3とも守っちゃうので避けるといいです。

昨年の準優勝したペアは、よその数人のコーチから「あな子達はまぐれですよ~」と言われましたが、ちょっと考え方や見る角度を少しだけ考えるとよく分かると思いますが、中学生のソフトテニスは第一にメンタルが来ます。試合の中でメンタルが、自らの力や技術を引きだすのです。
僕は5年、この部活をみて来ましたが、何人もこのパターンを見てきたので分かるんです。
うちの学校だけではありません

「勢いに乗ったら」とか「流れに乗った」とかよく聞きますが、まさにその通りで
バレーボールなど色々な流れを変えるのにタイムを取ったりしますよね

そんなことは、多分、誰でも分かると思いますが、そんなことも分からないコーチが居るのも現状ですが

とにかく自信を持って、挑んで欲しいと思います。
今日は大会前の最後の夜練です。

ここからは、自分達の領域です
しっかりとしたイメージ、大切です。負ける根拠はありません

繋ぐ・攻める・諦めない・行けます。