昨日、新人戦団体の部が行われました。
土曜日の練習で後衛の練習を中心にやりました。
まあ、気休め程度にしかなりませんが・・・・
とにかく、あのガチガチ感を、どうにかしないと勝ちには繋がらない・・・コート開放が始まる前、コート内で皆に「あまりない考えるな、昨日はあんなんだったから開き直れよ、いいやん負けたって、自分達が頑張れたら、そんでいいから」
3年生のキャプテンのノブくんも、色々と励ましてくれた。
本当はノブくん、家庭の用事があったけど、母さんに頼んで応援に来てくれた。2年生も凄く喜び コート開放もノブくんが僕に変わって球だしをしてくれました。
僕は順番待ちをしている子と乱打ができました。
試合が始まり、あたりは勿論、よくはなく、このリーグ戦の中にインターハイ経験者のコーチがいてジュニアもいる学校なので1位通過は無理なので、おまけに、個人戦で優勝ペアもいます。
取り合えず2位狙いで行くには、彼らの気持ちを開放するしかなく、この前の中体連の団体戦で優勝した時のことを思い出した。
「円陣組むよ~」
「何を言おう?」
「誰が言う?」
ハイ!と前衛トシくんが手を上げる、昨日は後衛が折れる程、ミスしたトシくん
掛け声の言葉は「勝っちゃるき~!」と関西弁で大きな声で言うぞっ!
と僕が言うと
「えっ?」それは、ちょっと恥ずかしい・・・
嫌々、恥ずかしいことを大きな声で楽しく言ってごらん。
皆、円陣を組みながらクスクス笑っている
真っ赤な顔をしながら「勝っちゃるき~!」
し~ん・・・・と皆、わざと間を置いてから「オー!!」
皆、腹から声が出て、腹から笑いコートへ入る 皆、ふっ切れたかのように動き、打つ、普段の練習のように・・・・
正直、1番手以外は打ち込みができない
中体連まで、少しでも早い球が来てインパクトするとラケット面が上を向いてしまう程、力がない又、目も悪いので動態視力も若干弱い、背も低い、まるでトム&ジェリーのジェリーみたいにチョコチョコと動き回ります。
ただテニスが大好きで一生懸命、練習をします。
正直、うちのテニス部は毎年、体育会系は入らず、どちらかと言うと・・・・
2番手前衛のトシくんは自分がラケットを縦面で振っているのか横面で振っているのか分からないくらいのレベルです。
だから、一回一回、場所と面を教えないとネットプレイヤーは務まらない。
だったら後衛がいいか?
とんでもない、テイクバックを教えても中々、覚えることができない。
だけどテニスは大好き
すみません、話しがそれました。
第一試合が始まり、順当にポイントを入れていく。
1番手はノリノリでストレート勝ち
2・3番手は、打ち込みが出来ないのでシュートとロブで繋ぎます。
相手の打ち込みネット掛けミスな浅い球を前衛がボレーで決めてポイントを稼ぎ、気がつくとリーグ戦、トーナメント無敗で決勝に立っていた。
決勝は勿論、「市内は眼中にない」と言ってたコーチの学校でした。
うちの一番手は「あいつと試合したい」と言ってきたのでオーダーで当て嵌めたが、残念ながら外れてしまい試合が始まりました。
2試合は勿論、1・1で3番手同士の試合で、相手はダブル後衛で繋ぐ前に結構打ち込んできます。
この流れは2対1の流れで、うちは打ち込めないので、風と相手のへたな方へ、とにかく返すのみ
ロブだけで1ポイント取るのに23回続いた
ただ、歓声が大きくプレイヤーはヘロヘロで気力だけで繋ぐ・・・・
ゲームカウント2-1でリードでも、皆ヘロヘロ・・・・・
デュース・デュースでかなり厳しい試合で
この、うちの後衛のナッキ-のお母さんは教育ママで部活・自主練反対と僕に言いに来たくらいの人ですが、フェンスの向こうで泣きながら応援している。
何とかファイナルへ持ち込まれないように願うだけ・・・・・
最後は相手の根気負でナッキーが勝ち
2年生、初めての新人戦はめでたく優勝し幕をとじた。
保護者の皆さんや女子の応援・ノブくんの応援かなり効きました。感謝です。
ありがとうございました。
次回は、この大会に潜む「影」を投稿します 。
土曜日の練習で後衛の練習を中心にやりました。
まあ、気休め程度にしかなりませんが・・・・
とにかく、あのガチガチ感を、どうにかしないと勝ちには繋がらない・・・コート開放が始まる前、コート内で皆に「あまりない考えるな、昨日はあんなんだったから開き直れよ、いいやん負けたって、自分達が頑張れたら、そんでいいから」
3年生のキャプテンのノブくんも、色々と励ましてくれた。
本当はノブくん、家庭の用事があったけど、母さんに頼んで応援に来てくれた。2年生も凄く喜び コート開放もノブくんが僕に変わって球だしをしてくれました。
僕は順番待ちをしている子と乱打ができました。
試合が始まり、あたりは勿論、よくはなく、このリーグ戦の中にインターハイ経験者のコーチがいてジュニアもいる学校なので1位通過は無理なので、おまけに、個人戦で優勝ペアもいます。
取り合えず2位狙いで行くには、彼らの気持ちを開放するしかなく、この前の中体連の団体戦で優勝した時のことを思い出した。
「円陣組むよ~」
「何を言おう?」
「誰が言う?」
ハイ!と前衛トシくんが手を上げる、昨日は後衛が折れる程、ミスしたトシくん
掛け声の言葉は「勝っちゃるき~!」と関西弁で大きな声で言うぞっ!
と僕が言うと
「えっ?」それは、ちょっと恥ずかしい・・・
嫌々、恥ずかしいことを大きな声で楽しく言ってごらん。
皆、円陣を組みながらクスクス笑っている
真っ赤な顔をしながら「勝っちゃるき~!」
し~ん・・・・と皆、わざと間を置いてから「オー!!」
皆、腹から声が出て、腹から笑いコートへ入る 皆、ふっ切れたかのように動き、打つ、普段の練習のように・・・・
正直、1番手以外は打ち込みができない
中体連まで、少しでも早い球が来てインパクトするとラケット面が上を向いてしまう程、力がない又、目も悪いので動態視力も若干弱い、背も低い、まるでトム&ジェリーのジェリーみたいにチョコチョコと動き回ります。
ただテニスが大好きで一生懸命、練習をします。
正直、うちのテニス部は毎年、体育会系は入らず、どちらかと言うと・・・・
2番手前衛のトシくんは自分がラケットを縦面で振っているのか横面で振っているのか分からないくらいのレベルです。
だから、一回一回、場所と面を教えないとネットプレイヤーは務まらない。
だったら後衛がいいか?
とんでもない、テイクバックを教えても中々、覚えることができない。
だけどテニスは大好き
すみません、話しがそれました。
第一試合が始まり、順当にポイントを入れていく。
1番手はノリノリでストレート勝ち
2・3番手は、打ち込みが出来ないのでシュートとロブで繋ぎます。
相手の打ち込みネット掛けミスな浅い球を前衛がボレーで決めてポイントを稼ぎ、気がつくとリーグ戦、トーナメント無敗で決勝に立っていた。
決勝は勿論、「市内は眼中にない」と言ってたコーチの学校でした。
うちの一番手は「あいつと試合したい」と言ってきたのでオーダーで当て嵌めたが、残念ながら外れてしまい試合が始まりました。
2試合は勿論、1・1で3番手同士の試合で、相手はダブル後衛で繋ぐ前に結構打ち込んできます。
この流れは2対1の流れで、うちは打ち込めないので、風と相手のへたな方へ、とにかく返すのみ
ロブだけで1ポイント取るのに23回続いた
ただ、歓声が大きくプレイヤーはヘロヘロで気力だけで繋ぐ・・・・
ゲームカウント2-1でリードでも、皆ヘロヘロ・・・・・
デュース・デュースでかなり厳しい試合で
この、うちの後衛のナッキ-のお母さんは教育ママで部活・自主練反対と僕に言いに来たくらいの人ですが、フェンスの向こうで泣きながら応援している。
何とかファイナルへ持ち込まれないように願うだけ・・・・・
最後は相手の根気負でナッキーが勝ち
2年生、初めての新人戦はめでたく優勝し幕をとじた。
保護者の皆さんや女子の応援・ノブくんの応援かなり効きました。感謝です。
ありがとうございました。
次回は、この大会に潜む「影」を投稿します 。