土曜日、地区大会があり、各学校から2ペア、推薦校からは3ペアのエントリーとなり、今回は推薦がなかったので2ペアのエントリーとなりました。


2番手のトシ・ユウ、ペアは2回戦で敗退・・・・
前衛トシ君はストレートや逆クロス展開で、ミスをしやすい、どうしても早く出過ぎて、逆をつかれてポイントを失う。
後衛ユウ君は基本、ロブしか打たないので、チャンスボールもしっかり返して、それが相手のチャンスボールになり、打ち込まれて・・・・・


1番手の将くん・レイくんペアはレイくん、お得意の打ち込みが全く入らない・・・・1回戦目は何とか将くんのフォローが入り、勝つことができましたが、二回戦目からは、打ち込みは調整しながらコース狙いで駒を進めベスト4決めで3-0まで行きましたが、逆点され敗退、確実に打ち込まない、前衛の弱点を完全に見抜かれ、集中して攻撃され残念ながらベスト8に・・・・・

弱点を見抜かれたとはいえ、そこまで確実にポイントが狙えるチームには、やはり勝てません。
うちも相手の弱点が分かっても、狙えないレベルなので、また練習して強くなるしかないですね~

とりあえず県大会への切符を頂いたので、一勝でも多く勝てるよう頑張っていきます。




結局、市内で県大会に行けたのは2年生ではうちだけでした。


大会で、ほとんどの学校ではテント張り挨拶がありコーチや顧問のコーチングが入りますが、10メートルも離れていないところで、うちの学校の名を上げて、「あそこの学校に負けたんやぞっ!!!」と20分くらいは説教している。

ちょっと失礼な・・・・

だから聞こえてるって

本当に困ったものです。

試合中やコーチングで怒り、怒鳴っているコーチ達、子供達に愛情はありますか?
自分のプライドが、そんなに許せないのか?

何故、そんな言い方でコーチングに入るのか

前衛に向かって怒っている

見ると立ち位置が悪すぎる

そりゃ、あんたの指導が悪いよ~ミスのでるところで立っている

あんたが教えたんですよ~
それは自分に怒っているとしか思えません。

誰もそんな気持ちでテニスなんかしたくない。


酷いですね~
みたところ、本荘という中学のコーチのコーチングをたまたま見ました。
負けていても決して怒らず、ニコッと微笑んで、焦る子供を安心させ、適切なコーチングをしていました。


相手は子供です。
自分の子供よりも、もっと年が低いですよね。

僕もそうですが、息子の司はもう19才です。

たまに中学校へ見に来ますが、皆、楽しそうと言ってくれます。

基本、同じ目線でいないと子供達の心が腐ってしまう。

子供達の心を裏切らないよう、頑張ってください。
では・・・・・




「あ~久々に、頭にきたわ~」