昨日の練習ですが
1年生に基礎練習にと思っていたメニューでしたが、結局は2年生もやることになりました

子供達はどうしても、上手い先輩の真似をして乱打をしていたのがきっかけで、良いところを真似るのならまだいいのですが、癖を真似ている。
つまり、その癖が良いのか悪いかも分からないまま真似ている

まあ、人によって体格や骨格も違うので理屈を知って真似るのであれば問題はなくもないのですが
そのフリを真似て「打てない」と言っていたのは、11月頭に県大会を控えていた将くんでした

基礎作りを始めた先々週から、ストロークの理屈を説明したのですが、やはり聞いていなかったのでしょう。

2年生の中で一人だけできない、先月から来ている小学5年もできているのに、その子を見ても気付かない
そうなんです。

もう、すっかり板についているんです。

正直、ため息がでます。
今の練習の中で一番改善すべき点は、練習内容・時間のロス改善です。

これでロスが出てしまうので、いかに話しを聞くことが大切か分かりますよね

前回もアップ時のリレーで、30~40メートル先にポイントを置いて切り返して帰ってくる内容でしたが彼だけは切り返すことなく、真っ直ぐ突き進んで行ってしまった。

実は今回のできなかった事は、ネットからラケット3本距離をとって手投げの球出しでインパクトしてネットの向こうへ打つダケの内容、練習じゃあ、ありません。

当然、ネットからの距離が短いのでテイクバックを小さく取って、フォロースルーまでコンパクトに肩上もしくは、耳元くらいまで振り切ること

それを振り切りエンドを胸元で止めて「入らない」って言ってました。

将くんの目の前で全員を手本とし、やらせても分からない

最後に小学5年のコウちゃんにやらせても「分からない」

先週に夜練で1時間かけて手投げの一本打ちでやったはずですが結局、自分で気付くことはできず

またまた振り出しへ
今日、夜練があるので確認したいと思います。
神様、お願いです。
将君が覚えていますように・・・・・