先週土曜日、3校が集まり練習試合を行いました。
内、1校は市内の中学で、後、1校は2時間かけて来て頂けました。
技術的にはうちの一番手は3番くらいかな?
1・2番手は、遠方から来てくれた学校でした。
始めはうちの一番手が、楽に勝たせてくれたのですが、うちは技術的には劣っていて勝てているので、相手校にちょっとしたセオリーを教え、再度試合をしました。
勿論、結果はうちの負け(>人<;)
本当は勝たせてあげたいのでけど、ここで、これで勝てると思って欲しくないので、また、せっかくここまで練習試合をしに来てくれた子供達にもメリットがあって帰って欲しかったので・・・
自身、子供達に日頃の練習がいかに大切なのかを知って欲しい
今回の試合は、繋ぐことミスをしない安定したボールを運ぶことが、できなかった。
何が言いたいのかと言うと、夏休みの平日練習で一本打ち、ロブ乱打を入れていましたが、顧問の先生に全くやらさらていないので、打点位置が分からず、打ったボールも浅く、疲れると更に不安定になり、せっかくの練習試合も「練習が行き届いていなかった」が分かった試合となりました。
本来なら、「夏休みに計画された練習をしっかりして何が足りなかったのか?」を子供達に考えさせたい思いがあり練習試合をとったのですが残念です。
今は、基礎をみっちりやる時期です。
単に、ひらめきや思い付きの練習で、意味がないとまでは言いませんが、そのおかげで昨年より一歩出遅れたスタートとなりました。
子供達は、負けるために練習しているのではない、今回は顧問の先生の振る舞いが、この様な結果を出してしまった。
中体連のイエローカード問題といい、何故に子供達に対して負の作用をもたらすのか疑問視されています。
練習は積み重ねが大切なので、今気付いだだけでも良かったかもしれませんが、来月の新人戦で疲れが出てくると、この積み重ねが物を言うようになるので、子供達には何とか急ピッチで頑張って欲しいと思います。