一昨日のつづきになりますが
今回は主にショートで練習します

膝を曲げ、腰を落とし軸足の母子球に気をつけてべた足にならないよう

テイクバックは腕だけでしないよう、左肩が内に入れるよう、しっかり上半身を回す

インパクトは身体が早く開かないように回転と体重移動

軸足は踵から入っても母子球で打点にめ気をつけて

しっかり振り切る。

打つボールは決して早くも遅くもないスピードで打つ

すると僅かながらラケットヘッドが微妙に走り、ボールを持った感があるので、打ったボールは自然にきれいな回転が掛かり山を描き飛んでいきます

文書でも上手く書けないというか伝えられているのか懸念がありますが

子供達の前では実際に打つことができるので伝わっていると思いますが

「これが全てだ~!」という訳ではありませんが
あくまでも一つの引き出しとして取り入れることで進化します。

何となく理解した球がうてるよいになってきて、いい感じになり
練習時間が残り15分のところで球出しをさせました。その球を打つ相手はいませんが・・・・

彼らの顔が緩み始め、何とか良くなりました。

今回は2時間の練習となりましたが、かなり成果がでた練習となり子供達も喜んでいました。


「だけど、あまり早くスイングできへん ・・・・

と質問。

まだ、修整したばかりだから身体がかたい。なれると身体が柔らかくなって肩も入り、しなりがでてくるので大丈夫!
「理解の相違がなければね・・・・フフフ・・・・・・」