今春の市議会議員選挙も、迫ってきていますね。
毎回、選挙の度に候補者が愛想振りまいて手を振ってくれますね。
まあ、各選挙区で当選されるのは、おそらく同じ顔ぶれでしょう。
切って貼った綺麗事を並べまくった公約。
なりたいから、市議会議員に・・・
真実は何でしょうか。
本当にそれでいいのでしょうか。
税金を預けて大丈夫ですか。

私の友達の小島ヒロくんも、今回の選挙に立候補し頑張っています。
勿論、応援していますよ。
中学生の時は仲良くしてもらって、とてもいい思い出があります。
是非、頑張って欲しいです。

私は、中学のテニスコーチをやっていますが、学校のコートは2面あります。
1面は練習できる状態ではない廃コート、女子と交代で使う有様。
顧問の先生も何度も、教育委員会や市のスポーツ課など、かけあってくれたのですが残念ながら、コートを修繕する事は出来ませんでした。
しかも、5〜6年程、お願いしたかな。

まあ、中学のテニスコートの修繕なんて誰も見向きもしない。
子供達は、大会で勝ちたい思いで必死で練習してるんです。
私は、この思春期に物事に一生懸命頑張る彼らを、後押ししたくてコーチをしているんです。

頑張れば、頑張っただけの達成感、喜びがあるのです。それで自信がついて、また努力します。
これが、スポーツではなく、勉強や他の取り組みにも反映することができる事も分かってくるのです。
『努力する』『頑張る』これ、人間の基本ですよね。
中学生は、これを勉強する大切な時期に適した時期なんです。
これを理解してくれる人っていますか?
だいたいは自分の損益でしか動かないですよね。

ですが昨年、急にコートの修繕着工が決まり、現在はピカピカのコートで、皆んなが一生懸命、練習しています。
何があったのか訳も分からず、ただ皆んな喜んで練習出来ているのが現状です。

一体誰が、このコートの修繕に掛け合ってくれたのか?

風の噂ではないですが、小島ヒロくんだっだのです。
確かこの話を偶々、2年前にヒロくんに話したことがあって、着工が決まるまで色々な人に掛け合って、何度も何度も頭を下げて頼んでくれていたそうです。
一生懸命、頑張る中学生の為にと、市の職員でも先生でも議員でも無いのに、時間を裂いて歩き回り、コートの修繕着工に至った訳です。

彼は何も言って来ませんが、この姿勢を見て頂けませんか。
困っている人の為に、何の得もなしに出来ないと思います。
恥ずかしい話ですが、私には遣れないでしょうね。

本来、こういう人間が市民の前に立ち、舵を切って欲しいものです。