先週、土日の練習で一番手後衛のレイくんが、練習で度々、胸を押さえ休んでいた。
ん~我慢してやっている感じですが元気はあるので、練習もどちらかというと、軽目にしたメニューで終わり、月曜日にお母さんから電話がなり
帯状放疹だと連絡があり、かなりの痛みがあったみたいで学校も休んだらしい。

自分では、身体に異変に気が付いたが、帰らされると思い、隠して練習していたみたいです。

彼は最近、「まずい・・・・全然、上手くならへん。もっと練習せなあかん!!」が口癖で、練習の合間にも一人でフォーム確認をしている。

うちのソフトテニス部は、ジュニアはいないので中学から始める子供達ばかりで、3年生のノブ君だけが、ジュニアからやっていただけです。

レイ君のレベルは中学から始めたにしては上手いのですが、やはり3年生のノブ君や地区で上位にいるジュニア上がりの子供達に比べると、まだまだですが、かなり上手くなったほうだと思います。
何とか、上手くさせたいのですが、こればかりは本人の努力次第になりますが、

いつも練習の度に言うのが「1時間で3時間分の練習をする」
「視野を広く持った思考で練習する」を常々、言っています。
ちょっとした事でかなり変わると思います。
今、うちのソフトテニス部は、進化する子供達がでてきました。
まあ、それなりのレベルですが
5番手前衛のリキ君が2番手後衛と2番手前衛の座席につきそうです。おそらく後衛でしょう。
彼は、元々1年生の夏までは、1番手前衛として頑張っていましたが盆休みを境に自主練習に来なくなり、10月には3番へ2年生中体連になって 4番になり、やっと昨年12月のインドア大会で5番ででましたが、その時点で彼は自信まで無くし
途中でやる気になっても特別にセンスや身体能力がある訳ではないので練習で追い付くしかないので、彼には時々、基礎練習をひたすらやらせました。


追いつけるよう 。

ですが、そのインドア大会で2回戦で敗退しましたが、前衛のポイントでは、うちの学校では一番取っていたのです。

年が明け、自信が付いたのか、どんどん実力がついてきた。
のか、実力を出せるようになったのか。

どちらにしても、知らぬ間に上がってきました。

明後日は市内強豪の学校と練習試合があり、ペアを1番前衛と2番後衛で試みます。


さて、今から部活です!

がんばろ