昨日の練習は、前衛主観の練習となりました。
特にこの時期は風が強いので練習内容も限定されますから、前衛練習に切り換えます。
今回の前衛練習では、再度ボレーを見直すということで、正面ボレーを5人で行いました。
ここで驚いたのは、肘と腕の関節の使い方です
まず、何が驚いたかというと正面ボレーの際、
基本、ラケットを押す感じでインパクト時は少し上にあげますが、ほとんどが肘の動きがハンマーで叩くような肘の動きをしていたのです。
正面に打ち込まれネットすれすれのボールが通過するのを試合中よく見られたのは、そういうことだったのです。
だから、正面でもバックに来たボールも無理矢理フォアで取っていた。
これは、僕の言い方が悪かったとしか思えませんね
少しでも早いボールでも恐がるので、おかしいと思っていました。
試しに、そのスタンスでボレーを試みたところ
o(><)oこわい!
とりあえず、手本を見せ肘の動きをよく見させ、何回も何回もボレーをさせ、皆ができるようになりました。
皆、笑顔で「怖くない」と嬉しいそうに練習が出来き、風のおかげでいい成果が得られました。
指導者は「こんなこと」と思っていても、子供達が勘違いして覚えてしまっていることが 多々見られますよね
いい経験が出来たと思いましたが、これからは要注意ですね~
特にこの時期は風が強いので練習内容も限定されますから、前衛練習に切り換えます。
今回の前衛練習では、再度ボレーを見直すということで、正面ボレーを5人で行いました。
ここで驚いたのは、肘と腕の関節の使い方です
まず、何が驚いたかというと正面ボレーの際、
基本、ラケットを押す感じでインパクト時は少し上にあげますが、ほとんどが肘の動きがハンマーで叩くような肘の動きをしていたのです。
正面に打ち込まれネットすれすれのボールが通過するのを試合中よく見られたのは、そういうことだったのです。
だから、正面でもバックに来たボールも無理矢理フォアで取っていた。
これは、僕の言い方が悪かったとしか思えませんね
少しでも早いボールでも恐がるので、おかしいと思っていました。
試しに、そのスタンスでボレーを試みたところ
o(><)oこわい!
とりあえず、手本を見せ肘の動きをよく見させ、何回も何回もボレーをさせ、皆ができるようになりました。
皆、笑顔で「怖くない」と嬉しいそうに練習が出来き、風のおかげでいい成果が得られました。
指導者は「こんなこと」と思っていても、子供達が勘違いして覚えてしまっていることが 多々見られますよね
いい経験が出来たと思いましたが、これからは要注意ですね~