日曜日、中体連団体の部が行われました。
この日の為に、先輩OB達にも練習に参加して頂きました。
また、熟練の指導者やクラブの監督等、市内では関わる事の出来ない方々の指導を受け、恵まれた環境の中で練習をさせて頂きました。
保護者の方には、突然入った練習試合にも対応して頂き、自主練には差入れまで気を使ってもらい、例年には無いほど恵まれた環境の中で練習させてもらったことを感謝しております。
ありがとうございました。
さて、この団体戦では一回戦目からのスタートとなり、苦戦をし1ー2で負けてしまいましたが、悪くはない試合内容だったと思います。
二回戦目は、審判校だった為、顧問の先生が気を使って二年生を審判に導入しました。
私も審判に入り、将くんとトシくんも試合を見て相手を探っていたので安心していました。
二回戦が終わり、廻りを見渡すと誰もコート付近には、うちの子供達はおらず他中の選手しか目に写りませんでした。
テントを覗くと、靴を脱いであぐらをかき笑いながら、おしゃべりをしている。
勿論、うちの子供達だけです。
たった今、一回戦目が終わり
その試合がどうだったとか、他中はどんな試合をしているのか?を考ることすらしないのだ。
一瞬、先の試合の行方が、手に取るように頭な中を過ぎりました。
リーグ戦全てが終わり、リーグ抜けもできないまま、幕を閉じました。
心は試合に出るものです。
結果でものを言っているわけではありません。
試合には勝ち方・負け方があります。
例えその試合に勝ったとしても、雑に振舞ったり、負けたとしても丁寧に1ポイントづつ稼ぐプレイが出来れば良いかと思います。
簡単に言うと、その試合で満足できたかどうかはプレイヤー自身しか分からないでしょう。
私の場合は、コーチングで戻って来たときの顔つきで判断出来ます。
負けていても、コースをしっかり狙って打ったりミスをしても、それ相応の試合の組み立てが出来ていれば、自信と満足感に満ち溢れた顔で戻って来ます。
ただ、今回のコーチングで「どこへ打てばいいですか?」
正直、今までコーチングでこんなことを聞かれたことは初めてで、勝てない理由がここではっきりしました。
人の試合を見ていない
それだけです。
今までの学年は、試合を見てプレイや戦術など学び実力を上げて来ました。
ソフトテニスが楽しくて好きで練習してきたのだと思います。
目的の持ち方が、少し違う路線に行ってしまったのだと思います。
今週土曜日には、個人戦になります。
勝負に貪欲であり、 目的をしっかり持ったペアが勝利することだと思います。