皆さんこんにちは!旅するカメラ小僧のヒデです!

 

2019年も残りわずかですね。

 

年末は大掃除や年越しの準備や紅白等いろいろイベントが沢山ありますが、お正月はどこの神社で初詣に行こうか皆さんはもうお決まりですか?

 

毎年同じ場所に行く方もいるかと思いますが、せっかくなら変わった神社で参拝したいと思いませんか。

 

 

そこで今回は旅好きのボクから初詣におすすめの神社を紹介します!

 

今回紹介する神社は、2020年にピッタリ!京都の大豊神社です!

え、なぜそこを紹介するのかって?

 

実はちゃんと理由があるんです!

2020年の干支といえば・・・・・・。

 

 

はい、そうです!鼠ですね。

 

実はこの大豊神社は鼠を祀っている神社なんです!大豊神社の本殿の右手にある末社の大国社では狛犬ならぬ狛鼠を見ることができます!

なぜ鼠かというと、御祭神の大国主命(おおくにのぬしのみこと)が火攻めにあったとき、ねずみが現れて大国主命を洞窟にかくまって助けたという逸話が古事記に記録されています。

 

その伝説がきっかけで大豊神社を祀っているんです。

 

狛犬と同様に阿吽の呼吸で神社を見守っています。右側の巻物を持っている鼠は学業成就のご利益、左の鼠は水玉(酒器)を持っていてこれは無病息災、子孫繁栄のご利益があることを意味します。

 

 

全国には、狛犬の他に狐や馬を祀っている神社があります。

 

しかーし!鼠を祀っている神社はなんとここ大豊神社のみです!

 

そのため干支が鼠年の年になると、毎回テレビや新聞等で注目される場所でもあるんです!

今年も参拝者の行列が予想されます。

 

そのくらいボクがおすすめしたいのです。

 

けど、注目なのは鼠だけでしょ?

 

って思った方もいるかもしれませんが、実は鼠の他の動物も鎮座しています!

 

 

あ、狛犬もいますよー!

 

末社の日吉社には狛猿が鎮座しています。

日吉大社は、比叡山の麓にある京都の鬼門を守る守護神で猿が祀られています。

 

その理由は「神猿(まさる)」と呼ばれ、“何よりも勝る”そして“魔が去る”という魔除けの象徴となっています。

 

他には、愛宕山の末社「愛宕社」にいる「狛鳶(とび)」です。

大豊大社では、愛宕山の天狗が鳶帽子をかぶっていることから鳶を神使として像を建てたそです。

 

皆さんいかがでしたか?

 

このように大豊神社はユーモアあふれた2020年の初詣の参拝にはピッタリな神社です!

 

近くには哲学の道、銀閣寺、南禅寺など有名な観光地もあるので足を運んでみてください!

 

【詳細】

・住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1

・アクセス:市バス「東天王町」より徒歩10分 / 市バス「宮ノ前町」より徒歩5分

・駐車場:有り 5

※初詣の時は使えない可能性が高いので公共交通機関のご利用がおすすめです